浜崎 美里さん

LA校 (通学コース)実践コース修了

在米歴10年。日本で数年の就労を経てロサンゼルスに留学。現地の大学を卒業し、現在はグラフィックデザイナーとして働くかたわら、映像翻訳者としても活躍している。
翻訳作品: 映画『Koala Kid』本編のDVD用日本語字幕、映画『Fright Night 2』本編・コメンタリー・ボーナス特典のDVD用日本語字幕、『ジミ・ヘンドリックス: ザ・スウィンギング60′s 』テレビ放送用日本語字幕、その他、最新映画・ドラマのスクリーナー用日本語字幕など実績多数。
映像翻訳の面白さとは: 自分の解釈次第で、クリエイターの意図を間違って世に広めてしまいかねないというプレッシャーが常にあり、時に冷や汗が出るほどの重圧を覚えることもあります。でもその分、ピッタリとはまる訳語を探しあてた時の満足感は何物にも代え難く、作り手と視聴者との架け橋を担う、非常にやりがいのある仕事だと感じています。

アイザック 知都世さん

LA校 (通学コース)実践コース修了

在米歴17年。アメリカの大学で英語科を卒業後、貿易会社に10年間勤務。
翻訳作品: 映画『SAFE』、『The Big Wedding』の機内上映用字幕、映画『Fright Night』のDVD本編&コメンタリー字幕、映画『The Debt』のDVD用コメンタリー字幕など他多数。
映像翻訳の面白さとは: 一瞬で流れていってしまう字幕ですが、「どうやったら視聴者にうまく伝わるか」「不自然な日本語はないか」と、いろんな角度から考えに考え抜いて作っています。苦労した分、作品が世に出た時の喜びはひとしおです。これからもいろんなジャンルに挑戦し、自分が担当した作品を多くの人に見てもらいたいです。

森崎 紀子さん

LA校 (通学コース)実践コース

LA在住で、日本映像翻訳アカデミーLA校で日英と英日コースを受講。コース修了後まだ間もないが、資料や記事、映画祭作品、企業ビデオ、アニメ映画、全米人気No.1の自動車サイト『Autoblog』日本版などの翻訳作業に携わっている。アメリカテレビ番組の大ファンで、いずれはそれらの字幕制作チームに参加できることを願っている。
翻訳作品: 『相棒7』、『美男イケメンですね』、『JIN -仁-』
映像翻訳の面白さとは: 右脳と左脳が常に鍛えられる仕事です。限られた文字数内で情報をどれだけ正確に自然に伝えられるかという難しさに加え、知的パズルを解くような面白さに魅了されています。作業を短期間でこなす条件も加わり、スリル満点な仕事です。