LA EigaFest 2013

12月6日(木)- 12月8日(月)

ロサンゼルスにて開催される日本映画や文化に特化したイベント。オープニングでは、USプレミアとなる『許されざる者』(李相日監督)が上映され、李監督と主演の渡辺謙さんがレッドカーペットに登場しました。JVTAは、昨年の食アニメ企画に続き、今年は、「Synergy of Man and Metal: The Evolution of Battle Armor Anime」と題した戦闘スーツヒーロー特集を企画。『聖闘士星矢』、『聖闘士星矢Ω』、『TIGER & BUNNY』の3タイトルから厳選した4エピソードを上映しました。これらの英語字幕を当校の修了生が手がけました。さらに、アニメの声優、アニメミソロジー研究家、日本映像翻訳アカデミーのロサンゼルス校講師と多彩に活躍するクリスピン・フリーマン講師のプレゼンテーション「Sentai Teams: Elements & Alchemy」も開催し、多くの戦隊ファンを魅了しました。

スウェーデン映画祭

11月30日(土)- 12月6日(月)

今年初めて開催されたスウェーデン映画祭では、新旧のスウェーデン映画の傑作全14本が一挙上映。JVTAはこの映画祭のPRに協力しました。初日には、3作品の監督が舞台挨拶に登壇し、Q&Aが行われました。また、スウェーデン映画の最高傑作として名高い1920年のサイレント映画『霊魂の不滅』とサイレント映画ピアニストの柳下美恵さんによるピアノの生演奏との共演には、多くの北欧映画ファンが集まりました。

SSFF &ASIA フォーカス・オン・アジア&ワークショップ

10月24日(木)- 10月27日(日)

東京国際映画祭の提携企画として開催されるショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF &ASIA)「フォーカス・オン・アジア&ワークショップ」。アジア最大級のショートフィルムの祭典SSFF&ASIAをはじめ、世界の名だたる映画祭の今年の受賞作品、上映作品から選りすぐりの18作品が一挙上映されました。このイベント開催に向け、JVTAは今回新たに4本の日本語字幕を手がけました。

第26回東京国際映画祭

10月17日(土)- 10月25日(金)

東京国際映画祭はアジア最大級の映画祭。今年も六本木ヒルズのグリーンカーペットには、今年も映画祭の大使を務める栗山千明さんをはじめ、長澤まさみさん、T-ARAのヒョミンさん、トム・ハンクスさん、ソフィア・コッポラ監督とフランシス・フォード・コッポラ監督親子などといった豪華な顔ぶれが登場しました。JVTAは「日本映画スプラッシュ部門」の上映作品『自分の事ばかりで情けなくなるよ』(松居大悟監督)と、『サッドティー』(今泉力哉監督)の英語字幕を手がけました。

ブラジル映画祭 2013

10月12日(土)-

「一人でも多くの人にブラジルの魅力、ブラジル映画の魅力を知ってほしい」という願いのもと、2005年からスタートした映画祭。9回目を迎える今年は昨年までの東京・大阪・京都・浜松に、福岡・金沢が加わって、計6都市にて日本未公開のブラジル映画8本が一挙上映されます。今年のテーマは「家族」。毎年人気の高い音楽ドキュメンタリーやドラマのほか、今年はサッカーや食についてのドキュメンタリーも到着。より多くの角度からブラジルを楽しむことができそうです。JVTAは、7本の日本語字幕を担当しています。最新のブラジル映画シーンを堪能できる貴重な機会をぜひお見逃しなく!

第8回UNHCR難民映画祭

9月28日(土)- 10月6日(日)

「UNHCR難民映画祭」は、紛争や戦争、災害などで国や住んでいる地域を追われている難民・避難民の現状を伝えることを目的とした映画祭。当校は、国連難民高等弁務官駐日事務所(UNHCR)が主催するこの映画祭の主旨に賛同し、第3回より字幕制作で協力しています。8回目を迎える今年は、全15本の上映作品のうち、日本初公開となる12本の日本語字幕を約50名の修了生が手がけます。また、初の試みとなるバリアフリー上映が実現。当校の修了生が、視覚障害者用音声ガイドと聴覚障害者用字幕を担当します。 なお、2012年の同映画祭で上映されたアンジェリーナ・ジョリー初長編監督作品『最愛の大地』(昨年上映時のタイトルは、『イン・ザ・ランド・オブ・ブラッド・アンド・ハニー(仮)』)が、2013年8月に日本で劇場公開され、話題となっています。

第6回したまちコメディ映画祭 in台東

9月13日(金)- 9月16日(月・祝)

浅草と上野を舞台に映画や音楽、トークライブなど様々な角度からコメディを楽しめるイベント。国内外から集めた往年の名作から最新のジャパンプレミア作品まで選りすぐりのコメディ映画が一挙上映されます。JVTAは、映画祭カタログの英訳のほか、中国で大ヒットを記録した“3バカ男”の爆笑タイ珍道中記『ロスト・イン・タイランド』と、ヒロイン・サラが元夫3人と彼らの今の家族を招待したクリスマスディナーで巻き起こるドタバタ劇『クリスマスイブは大騒動』の日本語字幕を手がけました。『クリスマスイブは大騒動』は映画コメンテーターのLiLiCoさんのセレクトによりスウェーデン・コメディ講座で上映され、LiLiCoさんが字幕監修をしています。

J-POP SUMMIT FESTIVAL 2013

7月27日(土) – 28日(日)

アニメやファッション、音楽、ゲームなど日本のポップカルチャーを世界へアピールするストリートイベントで、JVTAは2012年より協賛・協力企業としてサポートしています。今年はロサンゼルス校に通う留学生も参加し、フェスティバル運営の舞台裏をのぞいてきました。今年は、映画部門Japan Film Festivalが開設され、『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』、『悪の教典』、『図書館戦争』など16本の日本映画が一挙上映されました。会場を訪れたロサンゼルス校の藤田彩乃ディレクターが、『夢売るふたり』の西川美和監督にインタビューを敢行。さらに、今年はUnion SquareできゃりーぱみゅぱみゅさんやKyleeさん、ヒューマンビートボクサーのDaichiさんらがライブ出演。1万人の観客が詰めかけました。毎年、観客が急増するこのフェスティバル。今年は、昨年の6万人をはるかに超える8万人を動員し、大盛況となりました。

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013

7月12日(金)- 21日(日)

世界に先駆けて10年前から、デジタルで撮影された作品のみを集めて上映してきた映画祭。過去にノミネートされた監督の多くがその後世界で注目を集め、次世代を担うクリエイターとして活躍しています。今年は10周年を記念した特別企画が充実しており、過去最高の来場者が訪れました。なかでも注目を集めたのが、今年のロッテルダム国際映画祭の上映作品から最高賞タイガー・アワードを受賞した『ソルダーテ・ジャネット』を含む選りすぐりの3本が日本に初上陸したこと。そのすべての日本語字幕を当校の修了生が手がけました。また、国内の作品にフォーカスした短編コンペティション部門の5作品の英語字幕もJVTAが担当したほか、来日した監督のアテンダントなどにも修了生が協力しました。

第22回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭

7月5日(金)- 6日(土), 7月12日(金)- 15日(月・祝)

セクシャル・マイノリティをテーマとした作品を集めた映画祭。毎年多くの観客が集り、お祭りのような賑いとなる人気イベントです。上映作品は世界から選りすぐった長編11本、短編17本。JVTAはそのうちの長編9本と短編14本の日本語字幕と英語字幕を手がけており、開催に向けて総勢約30人の修了生が翻訳作業に取り組みました。今年は、春にも特別企画「春の名作劇場」を開催したほか、恒例となっている表参道のスパイラルホールに加え、東京ウィメンズプラザホールでも上映されるなど、さらにスケールアップ。観客も一体となって会場を盛り上げました。

第6回City Lights映画祭

2013年6月30日(日)

バリアフリー映画鑑賞推進団体シティ・ライツが主催し、視覚障害者の人たちと共に映画を楽しめるよう、音声ガイドを付けて映画を上映するイベント。音声ガイドとは人物の動きや場所、時間などといった映像上の視覚情報を言葉にして補足する手法です。会場ではFMラジオの無料貸し出しが行われ、誰でも音声ガイドを聴きながら鑑賞することができます。今年は「みんなで踏み出そう! 明日への一歩を」をテーマに、役所広司さん主演の時代劇『どら平太』と、元NASAのエンジニア、ホーマー・ヒッカムの自伝を映像化した『遠い空の向こうに』の2本を上映。さらに、福島こどものみらい映画祭実行委員長の久我和巳氏を迎えたトークショーが行われました。サポートしたボランティアは約100人。今年も多くの人が映画の楽しさを共有しました。

ニッポン・コネクション

2013年6月4日 – 6月9日

日本映画を上映する映画祭としては世界最大規模として知られるニッポン・コネクション。 13回目を迎える今年は、開催国のドイツやヨーロッパ各国から、ショートフィルム、フィーチャーフィルム合わせて130以上の作品が上映されます。日本映像翻訳アカデミーは、スペシャルプログラム「THE UNSTOPPABLE FORCE OF JAPANESE SCI-FI ANIME: RETROSPECTIVE 1966 TO 2011」を開催。『銀河鉄道999』と『レインボー戦隊ロビン』の2作品3本の英語字幕を当校の修了生10名が手がけました。また、ロサンゼルス校と東京校で特別講師を務めるジョナサン・ホール氏が2つのワークショップ「Frame My Text! Japanese Film Subtitling Workshop with Jonathan M Hall」と「The Psychotic Cinemas of Sogo/Gakuryu ISHII」に登壇し、大盛況となりました。

ショートショート フィルム フェスティバル & アジア 2013

2013年5月23日 – 6月16日

1999年に原宿で誕生してから今年、記念すべき15回目を迎える本映画祭。今年は昨年を上回り、過去最多となる5000本以上の応募作品が世界120の国と地域からが集結。「インターナショナル部門」と「アジアインターナショナル部門」「ジャパン部門」から成るオフィシャルコンペティションでは、37の国と地域から厳選された80作品が一挙上映されました。作品のほとんどが数分から30分前後のショートフィルムで、そのほとんどの字幕制作をJVTAが手がけています。同映画祭15周年をお祝いしたアニバーサリープログラムには、ジョージ・ルーカス、アン・リー、テリー・ギリアムをはじめとする世界中の著名なシネマアイコン(映画監督・俳優)15人が手がけた珠玉のショートフィルムが集結。グランプリに輝いたのは、イギリス人のガブリエル・ゴーシュ監督の『人間の尊厳』でした。

第5回恵比寿映像祭

2013年2月8日 – 2月24日

東京都写真美術館のスペースをフルに使って、展示や上映、ライブパフォーマンス、トークイベントなどを行い、「映像とは何か?」について深く掘り下げていくイベント。毎回、国内外のアーティストが数多く参加することでも知られています。JVTAは今年、映画監督のハーモニー・コリン、ベン・リヴァース、現代美術家、マイク・ケリーといった注目のアーティストが手がけた4作品の日本語字幕を担当しました。今年は「パブリック⇄ダイアリー」をテーマに、映像上映のほか、作品の展示・ライヴイベント、講演、トークセッションなどを複合的に実施されました。

トーキョー ノーザンライツ フェスティバル「北欧映画の1週間」

2013年2月9日 – 2月15日

「トーキョー ノーザンライツ フェスティバル」は、渋谷のユーロスペースやBunkamuraをメイン会場に、映画やアート、音楽、食など北欧をテーマとした総合イベント。そのメインイベントである映画祭「北欧映画の1週間」では、新旧の名作全14本が上映されました。JVTAは、『キング・カーリング』、『密書』、『ブリーダー』の3本の日本語字幕を担当。また、ノルウェーのポール・シュレットアウネ監督のアテンド役として修了生がボランティアで参加しました。