デビット・ニスト

[作品解釈、字幕・脚本翻訳]

翻訳者、ライター。1998年にミネソタ州立大学秋田に留学生として来日。2002年に映画制作会社シネボイスに入社し、『ラストサムライ』や『ほたるの星』などの映画製作に参加し、様々なメディアコンテンツの映画企画、字幕作成、宣伝物を翻訳、ライティングを手掛ける。その後、ハードウェアから電磁界解析ソフトまで、幅広い技術的な分野の文書作成を担当する。現在、映画の企画・脚本・プロダクションに関わりながら、翻訳者・ライターとして活動中。

ジョナサン・ホール

[日英翻訳概論、字幕・プレスキット翻訳]

ニュージャージー州出身。米国有数のリベラル・アーツ・カレッジであるカリフォルニア州ポモナ大学勤務。日本、中国、東南アジアを中心としたアジア映画を専門とし、教鞭を取るほか普及活動にも従事。日本在住歴は通算10年を超え、日本映画界での実績は、字幕制作、制作通訳、プレスキット作成、海外プロモーションなど幅広い。また海外で制作された日本に関するドキュメンタリーのプロデュースも手掛ける。現職以前にはカリフォルニア大学バークレー校およびシカゴ大学で教鞭を取った。2004~2005年にはJPEX: Japanese Experimental Film & Video, 1955-now(JPEX:日本の実験映画とビデオアート/1955年~現在)のキュレーターとして北米7都市のツアーを実施。現在も北米とアジア各地で日本映画についての講演、講義、PR活動などを積極的に行う中、日本映像翻訳アカデミーからの招聘を受け特別講師として講座を担当。

アーロン・ドッドソン

[字幕・ゲーム翻訳]

コロラド州出身で2002年より東京在住。ゲーム、コミック、ウェブサイトの翻訳経験が豊富。帝京大学社会学科を卒業後、英語講師として公立学校や私塾の教壇に立つ傍ら、マニュアル、官公庁向け資料など産業翻訳も幅広く手がけてきた。現在はフリーランスの翻訳者として主にゲーム、映画、ウェブサイト、小説などの分野で活躍。漫画や日米ゲーム事情などのサブカルチャーにも造詣が深い。