相原 拓


2010年、日本映像翻訳アカデミー(JVTA)を修了後、 東京本社に入社。受発注部門にあたるメディア・トランスレーション・センター(MTC)にて映像翻訳者兼映像翻訳ディレクターを務めた後、2016年にロサンゼルス支社のマネージャーとして就任。その傍ら、講師として留学生や米国在住の受講生を指導するほか、映画やテレビ番組などの英日・日英映像翻訳の実務を指揮する。

古川 晴子


ロサンゼルス在住(2002年~)の英日・日英翻訳者。JVTAロサンゼルス校にて英日映像翻訳コースを修了後、現在は映像翻訳、漫画翻訳、聞き起こし、素材翻訳、クオリティコントロールなど、幅広く翻訳活動をしている。過去に手がけた作品は「オリュンポス」「アンカル」(バンド・デシネ/漫画)、「レイトx2ショー」「マンフロムリノ」(日本語字幕)など、他多数。アイルランド、ニュージーランドに留学経験あり。

森 マサフミ


ロサンゼルス校第1期生。その後、数々の英日字幕を手がける一方で、DVDやブルーレイ商品のチェッカーやリフォーマット職人としても活躍し、映画・ドラマの字幕に関する知識はハリウッド随一との呼び声も高い。翻訳書に『パワー・オブ・フィルム』、著書に『ハリウッドを笑い飛ばせ!』がある。

マクラウド ゆか


アメリカの大学への留学をきっかけに渡米。卒業後は、主に日系企業にて社内通訳者/翻訳者として勤務。出産を機に独立し、現在ではフリーランスの実務翻訳者/通訳者として15年以上のキャリアを持つ。JVTAロサンゼルス校にて英日実践コースを修了後は、映像翻訳者としても活動中。手がけた作品はドキュメンタリー、ドラマ、映画、MTVリアリティ番組など多数。その他、企業ビデオ、素材翻訳、英語聞き起こしなどにも携わっている。

ジョナサン・ホール


ニュージャージー州出身。カリフォルニア州ポモナ大学勤務。日本、中国、東南アジアを中心としたアジア映画を専門とし、教鞭を取るほか普及活動にも従事。日本映画界での実績は、字幕制作、制作通訳、プレスキット作成、海外プロモーションなど幅広い。日本映像翻訳アカデミーからの招聘を受け特別講師として講座を担当。

森崎 紀子


LA在住で、日本映像翻訳アカデミーのLA校で日英と英日コースを受講。修了後、日英翻訳を中心に活躍している。これまで手がけた英語字幕は数多く、「相棒」シリーズ、「坂の上の雲」、「JIN-仁-」、「リーガルハイ」、「天皇の料理番」など多数。テレビドラマ以外にも、ウェブサイト記事、企画書、企業ビデオの英訳など、幅広い翻訳プロジェクトに携わっている。

中島 由紀子


ハリウッド外国人記者クラブ(Hollywood Foreign Press Association)の一員として、20年以上、スターを取材している。映画界の権威ゴールデン・グローブ賞での投票権を持つ、3人の日本人のひとり。

こはた あつこ

映画コメンテーター

1996年にTBS「王様のブランチ」で初代映画コメンテーターに抜擢。数々のハリウッドスターへのインタビューを担当。その他、テレビ、ラジオ、雑誌、インターネットで映画コメンテーターとして活躍している。また、2001年から2002年、東京FMの「FMソフィア」の毎朝のパーソナリティーもつとめる。MPAA(米国映画協会)の会員である。

クリスピン・フリーマン


シカゴ出身。声優、音響監督、脚本家として活躍。「HELLSING」のアルカード、「攻殻機動隊シリーズ」のトグサ、「涼宮ハルヒの憂鬱」のキョン、「NARUTO-ナルト-」のイタチとエビス、「ハウルの動く城」のカブなどの声を担当。アニメ界のスター的存在で、全米に多くのファンがいる。また「ポケットモンスター」の英語版台本も手掛ける。