石井 清猛

映像翻訳ディレクター

メディア・トランスレーション・センター(MTC)、チーフ・ディレクター。英日・日英翻訳のディレクションや海外映画祭での特別上映、ワークショップの企画を手がける。青山学院大学総合文化政策学部映像翻訳ラボの講師としてショートショートフィルムフェスティバル、UNHCR難民映画祭での上映作品の字幕指導を担当。

山根 克之

映像翻訳者

映像翻訳者に求められるリーディングやリスニング、英文解釈など英語力UPに必要なスキルを指導。当校修了後、フリーの映像翻訳者として活動を始める。プロレスやサッカーなどのスポーツ番組からミリタリー、歴史、自然科学関連のドキュメンタリー番組まで幅広く担当。また、当校の英語運用能力強化コースEnglish Clockの主任講師を務めるほか、英日映像翻訳科の講義も担当。

桜井 徹二

映像翻訳ディレクター

語学系出版社での雑誌・Webサイトの編集業務、フリーの映像翻訳者を経て、現在はメディア・トランスレーション・センターに所属。映像翻訳ディレクターとして、MTVやBBC作品を始め、ドラマ、ドキュメンタリー、リアリティ番組やMOOC(大規模オンライン公開講座)用字幕などのディレクションを手がける。

相原 拓

映像翻訳ディレクター

当校の修了生支援部門、メディア・トランスレーション・センター所属。アメリカで20年過ごし、大学を卒業後に帰国。現在は映像翻訳ディレクターと講師を務める。クライアントはフジテレビジョンやVICE Japanなど。主にスポーツ番組(英日)や海外出品用の映画(日英)を担当。手がけた英語字幕は長編映画『フラッシュバックメモリーズ 3D』など。

浅川 奈美

プロデューサー

国際線客室乗務員として勤務しながら当校を受講。修了後、翻訳者としてデビュー。その後、国際的な映画祭のディレクター業務や出版社での書籍の編集に携わる。現在はMTCのプロデューサーとして国内外の映画祭関連事業や企画開発を手がけるなど幅広く活躍。

藤田 奈緒

映像翻訳ディレクター

損害保険会社に勤めながら映像翻訳者として活動後、メディア・トランスレーション・センターに所属。映画、ドラマ、リアリティ番組、ドキュメンタリー番組など幅広いジャンルのディレクションを手がける。現在はUNHCR難民映画祭の字幕制作総合ディレクターを務めるほか、FOXチャンネルの番組を中心に担当している。

長尾 絵衣子

映像翻訳者

企業退社後、フリーランスとして翻訳業に従事する。『ネコのミヌース』(劇場公開映画)、『黒いジャガー/シャフト旋風』、ドキュメンタリー番組、DVD特典映像など、字幕・吹き替え翻訳の実績多数。出版翻訳では、「アメリカ女性のシングルライフ」「アフガニスタンの歴史」等の共訳や、雑誌「Cinefex日本語版」記事などがある。また、歌詞対訳や、企業広報用映像を中心とした実務翻訳なども多数手掛けている。

デビット・ニスト

映像翻訳者/脚本家

1998年にミネソタ州立大学秋田に留学生として来日。2002年に映画制作会社シネボイスに入社し、『ラストサムライ』や『ほたるの星』などの映画製作に参加し、さまざまなメディアコンテンツの映画企画、字幕作成、宣伝物翻訳、ライティングを手がける。その後、ハードウェアから電磁界解析ソフトまで、幅広い技術的な分野の文書作成を担当する。現在、映画の企画・脚本・プロダクションに関わりながら、翻訳者・ライターとして活動中。

丸山 雄一郎

編集者/ライター

学生時代から本校代表である新楽直樹に師事し、ライターとしてデビュー。小学館「DIME」「週刊ポスト」「週刊ビッグコミックスピリッツ」などでライター、編集として活動後、現在は講談社「週刊現代」「FRIDAY」「セオリー」「日経トレンディネット」などで執筆中。単行本、ムックの編集も数多い。

杉田 洋子

映像翻訳者

メディア・トランスレーション・センターでの勤務を経てフリーランスの映像翻訳者に。MTCのディレクター時代は主にドキュメンタリー番組を担当。現在はドキュメンタリーの吹き替え版制作やスペイン語・ポルトガル語の翻訳を中心に活躍している。手がけた字幕は長編映画『チコとリタ』『暗殺者と呼ばれた男』など。

新楽 直樹

日本映像翻訳アカデミー(東京校・ロサンゼルス校)代表

雑誌編集、メディア・プランニング会社経営を経て、1996年に日本映像翻訳アカデミーを設立。1000名以上のプロを育成し、「映像翻訳」という職能の確立・定義を行う。編・著書に、「映像翻訳者になろう」、「翻訳者になるための練習問題100」、「ライターになるための練習問題100」など。