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TRUE COLORS
第6回恵比寿映像祭

TRUE COLORS<br />第6回恵比寿映像祭
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今回は「TRUE COLORS」がテーマの『第6回恵比寿映像祭』。JVTAでは、今年も長編映画と展示作品の翻訳を担当しました。
長編映画はGoogleの無料電子書籍化サービス「グーグル・ブックス」の利点と問題点を描いた、『電子書籍化の波紋≪グーグルと知的財産≫』。4人の修了生がチームを組んで作業を行いました。翻訳期間は1週間程度。調べものが多い作品でしたが、メーリングリストなどを使って意見交換しながら用語・表現を統一し、仕上げました。
また、展示作品は、『アークティック・パースペクティヴ・イニシアティヴ』と『西京人「西京映像祭」』の2作品。『アークティック…』では、イヌイットの文化や知恵、共有可能なテクノロジーの開発と還元を目指す同名団体の活動を紹介しています。『西京映像祭』は、日本・中国・韓国のアーティストユニットが仮想の都市国家・西京国を建国。架空のイベントや学校などを見せながら、新たな国家のモデルを示しています。こちらは合わせて5名の修了生が字幕翻訳をしました。

『第6回恵比寿映像祭』は2月7日から23日までの15日間。『電子書籍化の波紋』は22日に関連シンポジウムが行われ、展示作品については無料で見ることができます。また、このイベントならではの作品やゲストによるトークやレクチャーなども行われます。是非、足をお運びください。

★『第6回恵比寿映像祭』公式サイト

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