花と果実のある暮らし in Chiang mai プチ・カルチャー集 Vol.98 新年です!自分のお寺にGO!
★「花と果実のある暮らし in Chiang Mai」
インパクト大の写真をメインにタイのリアルなプチ・カルチャーをご紹介しています。
タイ北部では、一部のお寺が、干支の仏像を守り本尊としています。そして自分の生まれた年の干支のお寺に、一生に一度行くと幸運に恵まれるという言い伝えがあります。タイ人の友人に連れられ、私も20年前にチェンマイ県のお隣のランプーン県にある酉年のお寺に行きました。お寺には酉の置物がたくさん飾られていたのを覚えています。友人の話に触発され、私も!と早速お正月ドライブへ。運よく酉年のお寺は我が家から比較的近くちょうどいい距離。20年前の印象とは違い、観光客も増えていて、きれいに飾り付けされていました。多くの参拝客とともに仏塔の周りを周り、無事新年のお参りができました。元旦にタイの餅米をついたお餅でお雑煮を、そして人生の節目に自分の干支のお寺に行くなんて、日本とタイの混合文化行事という感じでいいもんだなあ…と青空に映える仏塔を眺め一年のいいスタートを切ったのでした。
タイの北部に訪れる際は、ぜひご自分の干支のお寺に行ってみてくださいね。





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Written by 馬場容子(ばば・ようこ)
東京生まれ。米国大学でコミュニケーション学専攻。タイ、チェンマイに移住し、現在は郊外にある鉄工房でものづくりをするタイ人パートナーと犬と暮らす。日本映像翻訳アカデミー代々木八幡・渋谷校時代の修了生。
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花と果実のある暮らし in Chiang Mai
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