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花と果実のある暮らし in Chiang Mai プチ・カルチャー集 Vol.75 いつまでもクリスマス!?

花と果実のある暮らし in Chiang Mai プチ・カルチャー集 Vol.75 いつまでもクリスマス!?
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★「花と果実のある暮らし in Chiang Mai」
インパクト大の写真をメインにタイのリアルなプチ・カルチャーをご紹介しています。

みなさま、どんなクリスマスをお過ごしでしたか? 仏教国のタイでは、クリスマスはほぼ関係ないのですが、今はもうすっかり根付いてきました。この時期、同時にスーパーマーケットには、グラチャオピーマイと言われるタイのお歳暮文化としての商品(写真)も並ぶため「ホリデーシーズン」の雰囲気が倍増してきます。街中にはクリスマスツリーももう定番で、中でもチェンマイらしいナチュラル素材でもみの木や飾りを作っているところを見るとアジアらしさを感じます。

タイのお歳暮風景
ナチュラルなクリスマス風飾り
広場の象もしばらくサンタ
これから始まる市場の準備でもロイクラトーンの残骸(提灯)にクリスマスカラーのデコレーションが残っています。

ただ、いつも気になるのが、このクリスマス飾りが、終わってもすぐ片づけられることなく、そのままダラダラと新年のお飾りとなって、そして数カ月ほうっておかれ、下手したら来年のクリスマスまでそのまま飾られているのです。お正月なのに「メリークリスマス!」の垂れ幕が…。外国人からしてみれば、もう終わってるのになあという気分ですが、基本盛るのが好きなタイの人たちはデコレーションだったらこのままオッケー!?こうしたクリスマス飾りの残骸も今ではタイの名物です。そんな私もまだクリスマスソングが流れるカフェでコラムを書いているのでした…。みなさま、良いお年を。

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Written  by 馬場容子(ばば・ようこ)
東京生まれ。米国大学でコミュニケーション学専攻。タイ、チェンマイに移住し、現在は郊外にある鉄工房でものづくりをするタイ人パートナーと犬と暮らす。日本映像翻訳アカデミー代々木八幡・渋谷校時代の修了生。
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花と果実のある暮らし in Chiang Mai
チェンマイ・スローライフで見つけた小さな日常美

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