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ジェンダー、人種、ルッキズム…メディアの炎上例から考える「いま私たちが気をつけるべき日本語表現」

ジェンダー、人種、ルッキズム…メディアの炎上例から考える「いま私たちが気をつけるべき日本語表現」
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2023年7月28日(金)19:30‐20:30 ※日本時間

オンライン開催/参加無料

※受付は終了しました。


「無意識の偏見」から翻訳表現を考える

いま、メディアで求められているのは、様々な社会の変化を敏感に感じ取り、細心の注意をはらって言葉を生むことができるスキルです。映像翻訳者、映像翻訳者を目指す方にとってもそれは同様。「ジェンダー」「人種」「ルッキズム」といった、いま私たちが気をつけなくてはいけない表現とはどういうものなのか? 実際に問題となったメディアの実例を挙げながら、日本語での表現について考えます。また、実際の翻訳への落とし込み方についての例題も用意しています。現代の翻訳に欠かせない内容ばかりです。ぜひご参加ください。


【こんな方におすすめ】

・映像翻訳者、表現者を目指したい方

・日本語の表現力をアップさせたい方

・日本語表現力を磨き翻訳スキルを磨きたい方

・プロのライターを目指す方  など


【内容】
第1部 コロナ禍から考える人種に関しての表現
第2部 ジェンダー、ルッキズムなどについて考える
第3部 翻訳への落とし込みを考える&翻訳問題にチャレンジ

※内容は一部変更になる場合がござます。
 

2023年7月28日(金)19:30‐20:30 ※日本時間
【対象者】どなたでも参加可
【形式】オンライン(Zoom)
【参加費】無料
【参加方法】要事前申し込み


担当講師

丸山雄一郎
(「日本語表現力強化コース」主任講師)

学生時代からJVTA代表である新楽直樹に師事し、ライターとしてデビュー。小学館「DIME」「週刊ポスト」「週刊ビッグコミックスピリッツ」などでライター、編集として活動後、講談社「週刊現代」「FRIDAY」「セオリー」などで執筆。現在は、映像翻訳本科のほか企業の社内研修でも講師を務める。




三上 奈津美
(JVTA 映像翻訳ディレクター)

20代後半で一念発起してカナダに留学し3年間滞在。帰国後は複合機のマニュアルを執筆するテクニカルライターとして勤務するも、語学を生かして表現する仕事に憧れ、JVTAで映像翻訳を学ぶ。プロデビュー後は多様なジャンルの英日字幕翻訳を手がけ、近年はドキュメンタリー番組の英日VO翻訳を中心に活動している。2019年からMTCの外部ディレクターとして、ドラマやドキュメンタリー番組の字幕を中心に、企業のPR・プレゼン動画の字幕、歌詞やインタビュー記事の翻訳など幅広い媒体の翻訳ディレクションに従事。




◆JVTAオンラインサマースクール2023◆
2023年7月28日~2023年9月8日 <1セミナー完結型授業>
※無料セミナー有り ラインナップは▶こちら


【お問い合わせ】
電話 03-3517-5002
メールアドレス seminar(at)jvta.net  ※ (at) は @ に置き換えて下さい。


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