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日本のギターライブをリモートで世界に! YOUNG GUITAR×文化放送「Shred RACERS」グローバルPRを修了生が手がけました!

日本のギターライブをリモートで世界に! YOUNG GUITAR×文化放送「Shred RACERS」グローバルPRを修了生が手がけました!
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「Shred RACERS」は、8月29日(土)14時から世界に向けて配信されるリモート・音楽ライブ。月刊のギター雑誌「YOUNG GUITAR」とラジオ局文化放送のコラボレーションで実現したもので、今後、定期的に開催される予定です。ライブの特長は、巧みな演奏テクニックを持つ国内ギタリストたちによる「速弾き」。初回は、Ediee Ironbunny、D_Drive、CYNTIA・YUIが出演し、誰もが知る名曲のカバーやオリジナル曲を披露します。
 

 

海外のオーディエンスにも向けられたこの企画、グローバルPRの力となったのは日英映像翻訳科修了生の二人でした。
 

●PR映像の英語ナレーション原稿を手がけたサラ・リムさん コメント
 

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Shred RACERSのナレーション翻訳は、「かっこいい文章で!」というご依頼でした。私が出演者のファンだったとして、これを聞いて“血が騒ぐ”かな…? そんな思いをポイントに翻訳しました。ナレーションの翻訳ですので、「尺合わせ」する必要がありました。適切な長さを守りながら、かっこいい文章を作るのはかなり大変! また、ギター界の用語を、ギター好きの友達に聞いてなるべく忠実に翻訳するように心がけました。例えば「ドライブサウンド」はそのまま英語にすると“drivesound”になりますが、実は「ノリのいいサウンド」という意味のようでしたので、“beats”に変えました。今まで手掛けた作品とはまったく違う分野ですが、新鮮で楽しいお仕事をさせていただきました!
 

●同イベントのプレスリリース、ウェブサイト翻訳を手がけたサミハ・アンワーさん
 

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プレスリリース、アーティストプロフィール、コメント、そしてSNS投稿の翻訳をさせていただきました。それぞれの内容のトーンが異なっていて、フォーマルな表現も、カジュアルな表現も生かしながら翻訳ができて楽しかったです。特にアーティストコメントに関して、それぞれのアーティストの雰囲気や特徴を理解した上で翻訳をする必要があったため、リサーチ面でも刺激的な仕事でした。
 

SNS投稿の翻訳に関しては、簡潔でキャッチーなフレーズを作ることを意識しました。また、新型コロナウイルスの影響でしばらくライブができなかったアーティストたちが、Shred Racersの企画に対して熱意を語っていました。その思いが英語でもしっかりと伝わるように気をつけました。
 

近年、SNS翻訳の仕事が増えていると感じます。翻訳者としてさまざまなジャンルに対応できる適用性が求められるようになってきていると思います。映像翻訳者を目指している皆様、ぜひ幅広いものに触れて、ご自身の表現力に幅を利かせられるようにしてみてください。
 

●「Shred RACERS」オフィシャルサイトhttps://shredracers.com/
 

●「Shred RACERS」オフィシャルTwitter



 
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