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花と果実のある暮らし in Chiang Mai プチ・カルチャー集 Vol.44 コロナ正月再来

花と果実のある暮らし in Chiang Mai プチ・カルチャー集  Vol.44 コロナ正月再来
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★「花と果実のある暮らし in Chiang Mai」
インパクト大の写真をメインにタイのリアルなプチ・カルチャーをご紹介しています。
 

日本と同様、4月に入ってから、タイでもコロナが急増中です。ソンクラン(タイの旧正月、水かけ祭り)もとても静まり返り、イベントなども中止となってしまいました。チェンマイでは去年のちょうど今頃ロックダウンしていたため、つくづく一年経ったんだなあと実感しました。怖がりのタイ人らしく、今回の対応も意外に早く、コンベンションセンターやチェンマイ大学の一部寮は、隔離施設となり、陽性者が隔離されています。県外からの移動も14日隔離の要請を行う県もあります。ただ謎が多かった去年のコロナ禍に比べて、自分も含め皆大分冷静になっています。タイのテレビでは、無症状感染者のことをやウォーキングニューモニア(幸せな肺炎、歩くことができる肺炎)と呼んでいると紹介されていました。おそらく英語圏からの引用でしょうが、こうした言葉一つとっても少しコロナに対する客観性が出てきたのかなあと思われます。イギリスをはじめとした国はワクチン接種も始まり、コロナも徐々にインフルエンザの様な扱いになっていくのでしょう。静まり返った休日中、我々はこれから、どんどん変化する世の中で未知のウィルスや環境問題などに、次々と直面していくんだなあと考えさせられ、心中ばかりは騒がしいお正月となりました。でも外を見るとコロナに負けずたくさんの花々が咲いていて何だか力をもらえます。
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Written by 馬場容子(ばば・ようこ)
東京生まれ。米国大学でコミュニケーション学専攻。タイ、チェンマイに移住し、現在は郊外にある鉄工房でものづくりをするタイ人パートナーと犬と暮らす。日本映像翻訳アカデミー代々木八幡・渋谷校時代の修了生。
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花と果実のある暮らし in Chiang Mai
チェンマイ・スローライフで見つけた小さな日常美
 
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