News
NEWS
MTC

【2026年1月】英日OJT修了生を紹介します 2

【2026年1月】英日OJT修了生を紹介します 2

JVTAではスクールに併設された受発注部門が皆さんのデビューをサポートしています。さまざまなバックグラウンドを持つ多彩な人材が集結。映像翻訳のスキルを学んだことで、それぞれの経験を生かしたキャリアチェンジを実現してきました。今回はOJTを終え、英日の映像翻訳者としてデビューする修了生の皆さんをご紹介します。

◆糸川春菜さん(英日映像翻訳 実践コース修了)
職歴:重工メーカーで事務職

【映像翻訳を学ぶきっかけは?】
先の人生についていろいろと考えていたタイミングで、このまま何者でもない自分で終わってもいいのだろうか、自分だからこそできることを見つけたい、と思いを巡らせました。そこで、自分には遠い世界だと思いつつも憧れを抱いていた字幕翻訳に挑戦してみようと思い立ち、一歩を踏み出しました。

【JVTAの思い出】
クラスの仲間と一緒に学んだ時間が大きな財産になりました。作品の面白さをぐっと引き立てる表現やワードチョイス、構成を踏まえた分かりやすい流れなどなど…毎週のように自分に足りないものに気づかされました。たくさんの刺激をくれた仲間であり、共に奮闘した戦友に本当に感謝しています。

◆ダンカン久佳さん(LA校 英日映像翻訳 実践コース修了 LA校 日英映像翻訳 実践コース修了) 
【職歴】旅行会社(人事・秘書)、外資系IT・金融(エグゼクティブアシスタント)、アメリカの図書館にてESLのファシリテーターおよびチューター(ボランティア)

【映像翻訳を学ぶきっかけは?
夫の仕事で引越しが多かったため、場所を選ばずに仕事ができ、英語や海外生活の経験を活かせる映像翻訳に興味を持ちました。リモート受講したLA校では、現役の翻訳者である講師陣だけでなく、現地生や日本からの留学生など、様々なバックグラウンドを持つクラスメートからも新たな視点や表現を学ぶことができ、とても貴重な経験になりました。

【今後どんな作品を手がけたい?】

ドキュメンタリーや実話をもとにした作品、またヒューマンドラマの翻訳に携わりたいと考えています。息子たちの影響でバスケットボールの試合を見る機会が多く、アスリートの人生を描く作品にもいつか挑戦してみたいと思うようになりました。海外生活の中で日々感じる言葉のニュアンスの違いを翻訳に反映させ、作品に込められた思いをしっかり伝えられる翻訳者を目指しています。

◆モンドール恵利子さん(英日映像翻訳 実践コース修了)
職歴:書店勤務、外資マーケティング事務など

【映像翻訳の魅力】
映像翻訳の魅力は、物語を別の言語で作り直すことにあると思います。かつて小説家になりたいと思っていた時期もありましたが、物語をゼロから生み出すことの難しさを知りました。そんな中で出会ったのが映像翻訳です。すでにある物語を、映像の文脈や登場人物の感情を汲み取り、自分の言葉で語り直していく。その過程に、翻訳ならではの面白さとやりがいを感じています。

【今後の目標】
これからさまざまなジャンルの作品を翻訳し、スキルを磨くことで、「この字幕のおかげで作品にハマった」と思っていただける翻訳を手がけたいです。将来的には、本を読むことが好きなことを活かして文芸翻訳にも挑戦したいと考えています。

◆八重樫礼子さん(英日映像翻訳 実践コース修了)
職歴:都内ホテル勤務を経て、現在は通訳案内士業(英語・フランス語)に従事

【JVTAを選んだ理由、JVTAの思い出】
1学期を通して同じ先生が担当されるのではなく、いろいろな講師の方の授業を受けられること、また、「字幕」、「吹き替え」、とコースが分かれていないことも大きな魅力でした。クラスメートとは在学中から有志でオンライン勉強会も行い、一緒に頑張る仲間がいたことはとても大きかったです。

【今後どんな作品を手がけたい?】
舞台全般やクラシック音楽が好きなので、ミュージカル、ダンス、クラシック音楽や吹奏楽などに関連した作品に携わりたいです。また、VOにも興味があるので、いつかドキュメンタリー作品のVOを手がけられたら、と思っています。フランス語の知識を活かし、フランス語作品に携わることも目標の一つです。

★JVTAスタッフ一同、これからの活躍を期待しています!
◆翻訳の発注はこちら
◆OJT修了生 紹介記事のアーカイブはこちら

◆【英日映像翻訳 総合コース・Ⅰ 日曜集中クラスを2026年1月開講!】ご興味をお持ちの方は無料の学校説明会へ!
2026年1月からの英日映像翻訳学習をご検討中の方を対象に、各種説明会を実施しています。ご都合・ご希望に合わせてお選びください。
※英日映像翻訳の時期開講は2026年4月予定です。ご検討中の方はリモート個別相談にお申込みください。