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【2022.6】英日・OJT修了生を紹介します

【2022.6】英日・OJT修了生を紹介します
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JVTAではスクールに併設された受発注部門、メディア・トランスレーション・センター(MTC)が皆さんのデビューをサポートしています。さまざまなバックグラウンドを持つ多彩な人材が集結。映像翻訳のスキルを学んだことで、それぞれの経験を生かしたキャリアチェンジを実現してきました。今回はOJTを終え、英日の映像翻訳者としてデビューする修了生の皆さんをご紹介します。
 

◆西村もえさん(英日映像翻訳科実践コース 修了)
職歴:食品商社(貿易事務)
 
西村もえさん

【JVTAを選んだ理由、JVTAの思い出】
浅川奈美講師の講義で、映画の三幕構成について教わったことが特に印象に残っています。字幕を作る上で適切な訳語を選び、情報の取捨選択をするためには、作品の構成をきちんと理解していなくてはいけないのだと実感しました。このことをいつも念頭に置いて、作品の魅力を余すことなく伝えられるような字幕を作りたいです。
 

【今後の目標】
さまざまなジャンルに挑戦してみたいですが、特に美術や旅行に関する作品を手掛けられたらいいなと思っています。また猫が大好きなので、猫が出てくる番組の字幕や吹き替え制作に携わりたいです。そして将来的には「猫と言えば西村」と思い出していただけるような翻訳者になることが目標です。
 

◆モドリュー克枝さん
職歴:東京とパリで化粧品会社に勤務後、現在フリーランス実務翻訳・通訳者
 
モドリュー克枝さん

【映像翻訳を学ぶきっかけは?】
YouTubeで見たコロナ関連のパロディ動画に感動し、日本語にしたい!と強烈に思ったのがきっかけです。フリーランス翻訳者として走り出したばかりでしたが、翻訳を英日で学んでみたいと思っていたこともあり、思い切って飛び込みました。結果は大正解!両立は大変でしたが、JVTAで学んだ映像翻訳の技術や心構えは、翻訳の仕事にも大いに活かされました。
 

【今後の目標】
フランス語作品に積極的に挑戦したいです。特に、芸術分野のアーティストや、伝統工芸の職人技などを紹介する作品に関わるのが夢です。また、家族や休暇を大切にするフランス流の人生哲学“Art de Vivre”を、ぜひ日本に広めていきたいです。フランス在住であることを活かして、チャンスを広げていけたらと思っています。
 

★JVTAスタッフ一同、これからの活躍を期待しています!
 

◆翻訳の発注はこちらへ!
http://www.jvtacademy.com/translation-service/
 

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