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【2024年6月】日英OJT修了生を紹介します

<strong>【2024年6月】日英OJT修了生を紹介します</strong>
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JVTAではスクールに併設された受発注部門が皆さんのデビューをサポートしています。映像翻訳の仕事は映画やドラマだけではありません。特に日英映像翻訳ではマンガやゲーム、企業のPR動画など幅広いジャンルがあり、翻訳者が体験してきた職歴や趣味などを生かして活躍しています。今回はOJTを終え、日英の映像翻訳者としてデビューする修了生を紹介します。

◆斎藤優花さん(日英映像翻訳 実践コース修了)

職歴:2022年、チャップマン大学映画学部クリエイティブ・プロデュース学科卒業。OPT (Optional Practical Training) 期間中にインディペンデント長編・短編映画の制作や音楽イベント運営に携わる一方、JVTAロサンゼルス校にスクールスタッフとして勤務。同時に日英映像翻訳クラスを受講し、2023年に修了。OPT終了後は日本に帰国し、現在は報道機関の広告部門でプロダクション・コーディネーターとして勤務する一方で語学関連会社にてハイレベル日本語学習者向けの教材作成に関わっている。

【日英翻訳の魅力】

日英翻訳の魅力は、日本の文化を海外の観客にいかにわかりやすく伝え、理解してもらうかを考える中で、自分自身の文化理解を深めることができるところだと思います。

【今後の目標】

今後は、JVTAでの課題と同じように、自分の関心がある分野だけでなくさまざまなジャンルに触れ、字幕翻訳とともに新しい知識をつけていければと思います。

◆飛田奈々さん(日英映像翻訳 実践コース修了)
職歴:全国通訳案内士(英語ガイド)、テーマパークのショー制作コーディネート・翻訳業務

【今後の目標】

これまでガイドとして、観光やビジネスで来日した外国人を案内してきました。これからは映像を通して、国外にいる人たちにも日本の文化や歴史、現代の生活を伝えることで、さらに日本のファンを増やしたいと思います。ドキュメンタリーやドラマ作品だけでなく、まだまだ海外では知られていない観光地や企業・製品のプロモーションにも携わりたいです。

【JVTAを選んだ理由、JVTAでの思い出】

JVTAとの出会いは10年以上前、英日の映像翻訳Web講座を受講していたときです。当時は途中で挫折してしまいましたが、コロナ禍に一念発起、オンラインで受講を再開しました。日英翻訳の面白さに目覚め、日英コースに切り替えるも、トライアルでは「次点」が続き、何度もくじけそうになりましたが、JVTAの先生方の励ましとご指導のおかげで、ようやくここまで来ることができました。

★JVTAスタッフ一同、これからの活躍を期待しています!

◆翻訳の発注はこちら

◆OJT修了生 紹介記事のアーカイブはこちら

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