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【受付終了しました】「コトバのプロ」のための新講座・誕生! 英語でScreenplay(シナリオ)書いてみよう ~作品理解力を高めて、英語脳を鍛える!~

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<7月19日(金)夜開講、全4回  日本語で指導、未経験者大歓迎!>


英語で映画のシナリオなんて無理!?
いえいえ、それにゼロから挑戦し、自分のものにしたクリエーターが講師です!

「物語の構成(ストラクチャ―)を理解する力」。映像翻訳者や目指す人にはもちろん、バリアフリー字幕・音声ガイドのプロや目指す人には欠かせない資質です。それはまた、人間が紡いだ物語とAIが生成した成果物とを分けるポイントでもあります。本講座は自らが物語を創作することで、高い作品解釈力を養うことを目的に新設されました。
オリジナルの物語と視聴者をつなぐ翻訳者のトレーニング科目に、自らが創作を行うメニューはほとんどなく、ましてや英語で脚本を仕上げる授業はほかに例を見ません。JVTAの数ある講座のなかでも特別な講座です。短編映画を想定した英語の脚本づくりを通じて、作品の理解力はもちろん、「物語をシンプルな英語で構成、表現して伝える力」を鍛えます。

講師は大手制作会社で数多くの海外動画のローカライズを指揮した経歴をもちながら、Screenplay(英語脚本)の執筆をライフワークとするクリエーター。米国のMFA(美術学修士)でScreenplayを学んでいる経験から、Screenplayの基本理論に立脚したトレーニングを行います。

基本フォーマットを学ぶことからスタートし、英語の短編小説を題材にした演習を経て、最終授業までにオリジナルの脚本を完成させて発表。受講条件に高い英語力を求める講座ではありません。「作品解釈力」と「英語脳」の強化を求める方ならどなたにでも参加していただきたい講座です。

日本映像翻訳アカデミーグループ代表/新楽直樹

【こんな方におすすめします!】

  • ・英日・日英映像翻訳、バリアフリー字幕・音声ガイドのプロ等には不可欠の「作品のストラクチャーを理解する力」、「物語の構成をつかむ力」を磨きたい方
  • ・英語脳を鍛え、シンプルかつ効果的な英語の表現方法を学びたい方
  • ・英語によるシナリオ執筆に興味があり、基本理論を学びたい方

———–募集要項—————

【受講資格(対象者)】

  • ・JVTA東京校、ロサンゼルス校の各コース、映像翻訳Web講座の修了生・受講生
  • ・上記以外の場で翻訳、シナリオ、英文ライティングなどを学んでいる方、学びたい方も大歓迎
  • ・文学作品(書籍)を日本語、英語、またはその両方を楽しんでいる方、楽しんだことがある方
  • ・短編小説など英語資料の読解にチャレンジできる方(英語の資格・検定等のレベルは不問)
  • ※不明な点はお気軽にお問合せください。

【授業のスタイル】

定員15

「対面(東京・日本橋本石町JVTA東京校にてリアル参加)」と「オンライン」のハイブリッド形式でいずれかを選択。対面は6名限定とさせていただきます。定員に達した時点でオンラインのみの受付とさせていただきますのでご了承ください。
(受講中の形式変更については応相談)

【受講日時・期間(全4回)】

2024年 ①7月19日(金) ②7月26日(金) ③8月2日(金) ④8月23日(金) 
各19:00~21:20(140分)
※課題有り。下段参照
※欠席の場合、録画視聴可

【カリキュラム】

◎第1回 7月19日(金)19:00~21:20
 テーマ:シンプルだけど奥深いScreenplayの世界
 次回の課題:短編小説を読み、ストーリーの構成を分析する
◎第2回 7月26日(金)19:00~21:20
 テーマ:小説が脚本化されるまで
 次回の課題:短編小説を脚本化(5ページ程度)してみる
◎第3回 8月2日(金)
 テーマ:脚本アイデアをピッチしよう
 次回の課題:オリジナル脚本の初稿(8ページ程度)を執筆する
◎第4回 8月 23日(金)
 テーマ:オリジナル脚本を発表する

※重要※
対面、オンラインどちらの形式でも、授業で使用する資料や課題のダウンロードおよびアップロードは、JVTA独自のラーニング・マネージメントシステム「JVTA Online」から行います。新規でのご登録が必要な方は、お申し込み後に担当者より詳しくご案内させていただきます。

【受講料】

42,900円(税込)
※JVTA東京校、ロサンゼルス校の各コース、映像翻訳Web講座の修了生・受講生は5,500円(税込)を割引し、37,400円(税込)

【お支払い方法】

クレジットカード払いまたは銀行振り込み

【お申し込み締め切り】

2024年7月10日(水)

【申し込み方法】※受付を終了しました

下記フォームに必要事項をご記入の上、送信してください。ご入力いただいたメールアドレスに届く自動返信メールにお支払いに関して記載させていただきます。必ずご確認の上、お支払いに進んでください。

※尚、海外在住の方は税抜き金額となります。お申し込み後の自動返信メールとは別にお支払い用リンクをお送りしますので、担当者からのメールをお待ちください。

【お問合せ先】

ご不明な点は下記までお問い合わせください。
電話 03-3517-5002
▶総合問い合わせフォーム

【講師】

高木 淳一(Junichi Takagi) スクリーンライター

2000年から2011年にかけ映像翻訳のディレクター(字幕、吹替)としてNational GeographicなどドキュメンタリーのDVD、CSのスポーツ番組、米国TVドラマの字幕、海外向け日本製アニメの英語字幕などを担当。米国の西コネチカット州立大学のMFA(美術学修士)でScreenplay(英語脚本)を専攻し、長編作品を執筆中。

【高木講師からのメッセージ】

英語で映画の脚本を書く。
ハードルが高いと考える方が多いかもしれませんが、そんなことはありません。脚本自体は製作スタッフが全員理解できるように極めてシンプルに作られています。

一方、英語表現については、脚本ならではのアプローチが必要です。日本で育つと、自然と英語学習に対してコンプレックスを持つようになります。外国語は人生の可能性を拡げるツールであるべき。しかし、我が国では英語言語が持つ自由さに惑わされ、いまだ習得方法を見出せていません。

私は大学まで日本の学校に通いました。今は東京で働きながら米国の大学院に在籍し、プロのライターや脚本家からライティングを学んでいます。執筆に際し、アイデアを生み出す苦労はありますが、英語で困ることはありません。私にとって英語は、目的を達成するためのツールにすぎないからです。

本講座ではScreenplay(英語脚本)の本質を教えます。本質とは常にシンプルであり、一度理解すればこれまで不可能だと考えていたことが可能になります。目指すは、受講生の皆さんが自分の作品を仕上げて海外のコンテストに応募したり、日本語脚本から英語版を起こしてプレゼンテーションしたりできるレベルに達すること。

自分のような英語体験者が、日本にいながら米国の専門家からライティングを学んでいるからこそ見える景色があり、皆さんに伝えられることがあります。

最初は難しいという方も、メカニズムを理解すれば次のステップが開けてきます。そして、私が普段行っているように、ライティングのエッセンスを英語メディアから直接汲み取るコツもお教えします。個性豊かな皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

以上

高木 淳一講師 インタビュー

偶然が必然になった映像制作のキャリアとスクリーンライティングとの出会い

詳細はこちら


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