News
NEWS
eventinTYO

【サマースクール2024】キャリア40年の演出家に聞く!日本語吹き替え版制作のオモテとウラ

【サマースクール2024】キャリア40年の演出家に聞く!日本語吹き替え版制作のオモテとウラ
Tweet about this on TwitterShare on Google+Share on FacebookShare on TumblrPin on PinterestDigg thisEmail this to someonePrint this page

【JVTAサマースクール2024】
JVTAが毎夏開催するオンラインセミナーシリーズ!

2024年7月30日(火)19:30-21:00 ※日本時間 
オンライン開催/参加無料

ベテラン演出家の視点で吹き替え制作の現場に迫る!
ストリーミング配信の普及に伴い、映像コンテンツの吹き替え版制作が増加しています。映像翻訳者が翻訳したセリフに演出家や声優、サウンドエンジニアがスタジオで命を吹き込み、洋画や海外ドラマを日本語の作品として生まれ変わらせる吹き替え版制作。そんなローカライズ工程のカギを握るのがキャスティングやレコーディング作業を指揮する演出家です。

今回は約40年にわたり様々な作品の吹き替え版制作を手掛けてきた吉田啓介氏をゲストに迎え、プロダクション=作品制作の視点から吹き替えコンテンツの魅力を紐解いていきます。よい吹き替え作品とは何か?その面白さの源はどこにあるのか?これまで演出した作品の制作エピソードや映像のローカライズの難しさ、スタジオ作業の流れなどについて吉田氏に詳しいお話を伺いながら探っていきます。また営業、制作進行、翻訳チェック、演出と制作のほぼ全工程に関わってきた吉田氏のキャリアパスにも注目。映像業界の第一線で活躍する職業人としての仕事術についても掘り下げます。

【こんな方におススメ!】
・映像翻訳にご興味をお持ちの方
・ローカライズ制作の工程に興味のある方
・映像翻訳を学習中の方
・プロとして活躍する映像翻訳者
・字幕だけではなく、吹き替えの仕事も増やしていきたい方

【内容】
・誰もが知る映像作品の吹き替え版制作の秘話
・営業から演出まで手掛けた吉田氏が知る吹き替え版の全貌!
・多言語が飛び交う映像の吹き替えをどうコントロールするのか?
・吹き替え版で引き出される作品の魅力とは

【登壇者】

吉田啓介氏(吹き替えディレクター)
日本大学藝術学部映画学科を卒業後、グロービジョン株式会社に入社。ディレクター業と並行して制作部長・技術管理部長・演出部長を歴任。洋画や海外ドラマ、ドキュメンタリーの字幕・吹き替え制作に従事。手掛けた作品は「イコライザーFINAL」「アビエイター」「ウォーキング・デッド」「愛の不時着」など、他多数。現在はフリーランスで外画音響演出家として活躍中。

【進行役】

石井清猛(JVTA) Media Translation and Accessibility Lab(翻訳室)リーダー。
日本映像翻訳アカデミーで映像翻訳を学び、プロの映像翻訳者として活躍。その後、同校にて日英・他言語翻訳プロジェクトのチーフディレクターとして、エンタメ、PR、観光など多様な分野の翻訳や映像制作を手掛ける。映像翻訳者の育成にも従事し、同校本科で講師を務める他、企業や国内外の学校教育機関で映像翻訳、海外PR、グローバル教育の講義を多数実施している。

日程:2024年7月30日(火)19:30~21:00 ※日本時間

参加費:無料
参加方法:オンライン(Zoom使用)
対象者:どなたでも参加可(海外からの参加も可)
申込方法: 以下の申し込みフォームからお申込みください。送信後に届く自動返信メールに当日のご参加方法に関する詳細が記載されていますので、必ずご確認ください。
参加受付期限:2024年7月30日(火)18:30

その他のお問い合わせはこちらのアドレスにてメールで受け付けております。
   seminar(at)@jvta.net
   ※(at)は@に置き換えてください。



◆JVTAオンラインサマースクール2024◆
2024年7月17日~2024年9月9日 <1セッションごとに完結 無料講座多数>
※無料セミナー有り ラインナップは▶こちら








Tweet about this on TwitterShare on Google+Share on FacebookShare on TumblrPin on PinterestDigg thisEmail this to someonePrint this page