【2025年12月】日英OJT修了生を紹介します
JVTAではスクールに併設された受発注部門が皆さんのデビューをサポートしています。映像翻訳の仕事は映画やドラマだけではありません。特に日英映像翻訳ではマンガやゲーム、企業のPR動画など幅広いジャンルがあり、翻訳者が体験してきた職歴や趣味などを生かして活躍しています。今回はOJTを終え、日英の映像翻訳者としてデビューする修了生を紹介します。
◆中岡麻希さん(日英映像翻訳 実践コース修了)
国際協力機関での受付、IT関連の翻訳
【OJTを終えて】
子供の頃からの夢であった映像翻訳へのドアが開けて、今は試験に受かったことへの驚きとこれからのワクワク感でいっぱいです。遠い夢だと思っていましたが、JVTAで教えていただいたことを一つひとつ咀嚼し、身につけることでここまでたどり着くことができたのだと思います。
【今後どんな作品を手がけたい?】
旅行が好きで、旅にまつわる作品であればドキュメンタリー、フィクションを問わず手がけてみたいです。これまで27カ国を旅して海外文化に触れてきましたが、今後は日本の文化や慣習、体験を発信する側に回りたいと考えています。
関西出身でお笑いにも親しんできました。お笑いは特に翻訳が難しいジャンルだと思いますが、日本独特の世界観を届けられる翻訳者を目指しています。
◆狩野 安奈さん(日英映像翻訳実践コース 修了)
職歴:オンライン英会話講師、スペイン公立学校にて外国語指導助手、イギリスの日本食料品店スタッフ

【今後どんな作品を手がけたい?】
幅広いジャンルの作品を日常的に視聴していますが、日本作品では特に刑事ドラマ、青春もの、ヒューマンドラマ、リアリティ番組、アニメを好んでおり、こうしたジャンルの作品に携われたら嬉しいです。また、日本文化の魅力を世界に届けたいと思い、ドキュメンタリーやYouTube動画にも挑戦したいと考えています。
【日英翻訳の魅力】
日本語は英語と違ってハイコンテクスト言語であるため、一つひとつのセリフの微妙なニュアンスを理解し、英語で自然に伝えることに、日英翻訳の難しさと面白さを感じています。さらに、近年では日本作品が海外で注目されるようになり、劇場公開も増えています。いつか自分の字幕を映画館で観たいです。
★JVTAスタッフ一同、これからの活躍を期待しています!
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◆【映像翻訳科 次期開講は2026年10月予定】
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