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【2026年11月】英日OJT修了生を紹介します

【2026年11月】英日OJT修了生を紹介します

JVTAではスクールに併設された受発注部門が皆さんのデビューをサポートしています。さまざまなバックグラウンドを持つ多彩な人材が集結。映像翻訳のスキルを学んだことで、それぞれの経験を生かしたキャリアチェンジを実現してきました。今回はOJTを終え、英日の映像翻訳者としてデビューする修了生の皆さんをご紹介します。

◆田中清香さん(英日映像翻訳 実践コース修了)
職歴 航空会社の空港地上職→ゲーム開発会社アカウントマネージャー→国際交流団体コーディネーター→日系企業ロンドンオフィスにて事務→イギリス環境系NPO法人にて商標管理→建材メーカーにて通訳・翻訳

【映像翻訳の魅力】
私にとって、映像翻訳の魅力は、自分の訳した言葉で、作品とたくさんの視聴者を繋ぐことができる点です。限られた文字数の中で正確な内容を自然な日本語に仕上げる過程に難しさと面白さがあります。また、世界中どこでも仕事として続けることができるのも魅力です。

【今後の目標】
アメリカやヨーロッパ3カ国に住んでいた経験と英語力を活かして文化的背景や細かいニュアンスまで表現し、視聴者が作品の世界に自然に入り込み、新たな発見や気づきを得られるような字幕を手がけたいです。そのために日本語の表現力もさらに磨いていきたいと思います。特に興味のあるスポーツや歴史のドキュメンタリー作品に携わることが目標ですが、様々なジャンルに挑戦し、自分の視野や世界も広げていきたいです。

◆K.N.さん(映像翻訳Web講座 プロフェッショナルコース修了)
職歴: 映像メイク・特殊メイクの仕事に携わり、バリスタとしても勤務

【映像翻訳を学ぶきっかけ】
幼い頃から海外の映画や音楽に触れ、作品の魅力を伝える仕事に興味を持ちました。カナダではヘアメイク・特殊メイクを学び、ショートフィルムやミュージックビデオの制作に携わり、メイクを通して作品の魅力を表現することにやりがいを感じていました。帰国後も映像作品に関わりたいという思いから、今度は言葉を通して作品の魅力をより多くの人に届ける映像翻訳を学び始めました。

【今後の目標】
洋画やドラマを中心に、スポーツ、ドキュメンタリー、ゲームなど、幅広いジャンルで活躍できる翻訳者を目指しています。映像を邪魔せず、字幕を読んでいることを意識させない自然な言葉で、作品の世界観や登場人物の感情をしっかり伝えられる翻訳を心がけています。

◆花輪裕久さん(英日映像翻訳 実践コース修了)
職歴:ニュース・報道番組の企画・制作

【JVTAを選んだ理由、JVTAの思い出】
受講中はオンラインでの交流が中心でしたが、修了後はトライアルのたびに有志で勉強会を開いています。思うように結果が出ない時期も仲間に支えられ、学習を継続できました。「JVTAはアットホーム」と聞いていましたが、実際にすばらしい仲間と出会えたことに感謝しています。

【今後どんな作品を手がけたい?】
長く報道分野の“硬い”仕事に携わってきた反動もあってか、映像翻訳ではコメディやホラーの吹き替えに挑戦したいです。まずは幅広いジャンルの作品に積極的に関わりながら、作品の面白さや登場人物の感情を自然な日本語で届ける力を磨いていきたいです。

◆山崎恵さん(英日映像翻訳 実践コース修了) 
職歴:アパレル会社での販売・事務職、翻訳会社でのプロジェクトマネージャー職など

【JVTAの思い出】
総合コース・Ⅰから実践コース修了まで、クラスメートとオンラインで勉強会や打ち上げを行い、疑問点や悩みを共有しながら頑張れたことが、大きな支えでした。コース修了後も定期的に集まって、課題の復習をしたり、訳をフィードバックし合ったりしながら、勉強会を続けました。トライアルに合格できたのもクラスメートと切磋琢磨しながら成長できたおかげだと思っています。

【今後どんな作品を手がけたい?】
幼少期からミュージカル鑑賞が好きで、舞台でも映像でも多くの作品を観てきたので、ミュージカル作品に携わるのが、ひとつの目標です。また、高校時代から様々なジャンルのダンスを踊ってきたので、ダンス関連の作品を手掛けたいです。ダンスの影響で音楽も自然と詳しくなり、ポップスからクラシック音楽まで、ジャンルを問わず色んな曲を聴くので、音楽関連の作品にも挑戦したいです。

◆吉田絵里香さん(映像翻訳Web講座  プロフェッショナルコース修了)
職歴:国際物流会社、リゾートウエディング会社(米国での駐在歴有り)、留学斡旋会社等

【映像翻訳を学びきっかけ】
中高時代から英語が好きで、洋画や海外ドラマを観ることも大好きでした。漠然と英語を使った仕事に就きたいと思い、アメリカの大学へ進学。卒業後も英語を活かした仕事に携わってきました。映像翻訳を学ぶきっかけとなったのは、結婚です。結婚後は海外転勤の機会も多くなると考え、場所を問わず、英語を活かして長く続けられる仕事として映像翻訳に興味を持ちました。

【今後どんな作品を手がけたい?】
恋愛、SF、アクションなど幅広いジャンルが好きですが、特に挑戦したいのがミリタリー系の作品です。もともとミリタリーや戦争を題材とした作品を鑑賞することが好きなうえ、夫の仕事の関係で米軍基地で生活していることもあり、軍を身近に感じられる環境にあります。こうした経験も活かしながら、ミリタリー系の作品ならではの魅力を伝えられるような作品に携わりたいです。

★JVTAスタッフ一同、これからの活躍を期待しています!
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