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【サマスク2022レポート】フリーランス・ブーム到来 「選ばれる職業人」であるために

【サマスク2022レポート】フリーランス・ブーム到来 「選ばれる職業人」であるために
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「フリーランス」「副業」ブームの日本。副業に関する書籍が数多く出回り、ネットではフリーランスの“適性”を解説する記事なども多い。しかし、クライアントから選ばれ、長く安定して活躍できるフリーランスにとって大切なことは世間にあふれる情報をうのみにすることではなく、「自立と自律」の追究だとJVTAの代表である新楽直樹は語る。
 

8月10日(水)、新楽が「フリーランスの新・常識 2022 夏~‘今まで通り’が生む大失敗!? 乗り越えるための10の知識」に登壇した。雑誌編集や広告企画でのフリーランス経験を活かし、映像翻訳者の育成・輩出に携わってきた新楽は、長年にわたってフリーランスを巡る社会の動向を注視し、フリーランスの地位向上や社会からの認識を高める活動を行ってきた。
多様な働き方が広がってきたことでフリーランスを保護する制度や支援団体の発足も増えている。しかし、新楽は「(制度の発足といった)社会の変化に惑わされるのではなく、先を見据えて自身で判断する。そして粛々と準備をすることが大切」と力説する。
 

さらに「フリーランスは職能を磨くだけでは不十分。例えば、SNSの運用やマーケティングというビジネスの知識を習得することで、職能の活用範囲を拡大することができる。また情報リテラシーについて学べば、社会の変化を恐れず、適切に判断する力がつく」と説く。
 

プロアクティブに動き、新たな知識や技能の習得を楽しむこと。それこそが、「選ばれるフリーランス」の道を切り開くのだ。
 

By Yukiko Takata
 

▶JVTAサマースクール
▶Tipping Point Returns by 新楽直樹(JVTA代表)
 

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