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新・通訳コースは120分フル・アクティブ・ラーニング “学びの量と質”が違う

新・通訳コースは120分フル・アクティブ・ラーニング “学びの量と質”が違う
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この春、日本在住者を対象としたリモート通訳コースが新しく開講する。本コースで指導するのは、アメリカを中心に世界を舞台に活躍する通訳者、比嘉・ディッキンソン・佐恵子講師だ。ロサンゼルス校では、通訳と翻訳を同時に学ぶ受講生もいて、その多くが通訳のトレーニング後に語学力の向上や訳出のスピードアップを実感している。両方を学ぶことで、相乗効果があるとも言う。通訳訓練の効果とは? その理由を、4月30日(土)より開講する「初心者のための通訳入門コース」の開発に携わったJVTAロサンゼルス校のゲイラー世羅が解説する。
 

■ 実践型トレーニングで “知識を体得できる”
ハーバード大学によると、従来のレクチャー形式の講義よりも、生徒自らゴール設定やディスカッションに取り組むアクティブ・ラーニングの方が、学びの理解が深まりやすく、より良い成績に結びつきやすいという研究結果が出ています。さらに、アクティブ・ラーニングの優位性を生徒自身が理解することで、より効果が出やすいとも言われています。通訳コースは、実践型の授業なので、パフォーマンスを繰り返しながら知識を体得することができます。例えば、なんとなく意味を知っていても、使うことができないという単語や表現はありませんか? このコースでは、レッスン中にそれを何度も聞く機会があり、どんどん口に出して使っていただきます。その場でアウトプットすることで、自然と覚えられる。それが達成感や高い満足度に繋がりやすいポイントだと思います。(JVTAロサンゼルス校 ゲイラー世羅)
 

■通訳は筋トレと同じ 6カ国語をマスターしたクリス・ロンズデール氏が提唱
6カ国語を話す言語学者のクリス・ロンズデール氏は、心理学研究に基づく5つの原則を守りながら7つの実践トレーニングを行うことで、どんな外国語でも半年でマスターすることが可能だと言います。そのうちの一つが、言語の習得は筋トレと同じということです。耳と口を使い、模倣する、顔の筋肉を使って正しい発音を繰り返す。それはアスリートが筋トレをするようなトレーニング方法と言えます。当校の通訳コースは、話を聞く、理解する、瞬時に訳出するという一連のフローを繰り返します。これもまさに筋トレです。さらに、授業内で、講師からフィードバックをもらうことで自身の弱みや足りないスキルが明らかになります。プロから、具体的な改善点やアドバイスをもらうことは、スキル習得の近道です。また、スキル習得には、比較対象があることも鍵となります。リモートで繋がるクラスメートの訳を参考にしたり、上手な人からテクニックを盗んだりしながら、切磋琢磨できる環境なのも魅力だと思います。プロから適格なアドバイスを受けながら、語学や通訳の筋トレ取り組むことで、スキルアップをぜひ実感していただきたいです。(JVTAロサンゼルス校 ゲイラー世羅)
 

■通訳クラスの受講生が語った具体的な効果とは?
嬉しいことに、多くの受講生から「通訳クラスでの学びが多かった」「語学スキルから訳出力まで総合的に鍛えられた」という感想をいただきます。正直に言うと、学期の途中には「たいへんです」「無理かもしれない」などたくさんのお悩みも聞いてきました。心のケアから補助教材の提案まで各受講生に寄り添って対応し、最終的には、多くの方から充実度も満足度も高かったという声が届いています。講師の指導のおかげですね。(JVTAロサンゼルス校 ゲイラー世羅)
 

【通訳コース 修了生の声】
伊納華さん
◆通訳の授業で身につけたのは、瞬発力!

通訳の授業では、訳出の瞬発力を鍛えることができました。英語から日本語、日本語から英語、通訳はどちらの場合も人が話す内容をすぐに別の言語でアウトプットする必要があります。特に力を注いだのは数字の聞き取りです。私を含めて苦手な人が多く、授業でも重点的に指導を受けました。授業以外でも、クイズ形式でトレーニングできるサイトを使って、家でも特訓しました。おかげで以前よりも数字の変換が早くなり、翻訳だけではなく、英語スピーカーとのコミュニケーションもスムーズになりました。
 

川島藍さん
◆通訳の実践演習で英語の語彙力がアップした!

通訳クラスでは、医療、IT、歴史、経済など幅広い分野の通訳の実践演習に取り組みました。通訳クラスでは、英語の語彙が増えたことを実感しています。授業内では、私が知らない単語が出てくることも多かったので、その場で自然と単語を覚えることができました。さらに、コミュニケーションを取る時や通訳する時に、実際に使えるようになりました。また、英語をキャッチする力はもちろん、会話全体の流れを把握する力や、理解したことをアウトプットするコミュニケーション力の強化にもなりました。

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実践型だからこそ、学ぶだけでなく、使えるようになる。
通訳クラスでは、語彙や表現の増加、訳出の精度を磨くきっかけになったという声も多く、ゲイラー自身も学期の終わりには受講生の成長を感じてきた。通訳スキルは、翻訳にも活かすことができるので、映像翻訳を学ぶ受講生・修了生や、これから新しい学びをはじめたい人にもぜひ体感してほしい。
 

2022年4月期「初心者のためのリモート通訳コース」を新設
開講期間:4月30日~6月18日(全8回)
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