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「こんなに日本語について考えたのは生まれて初めてでした」 ファンダーホワイト悦子さん インタビュー

「こんなに日本語について考えたのは生まれて初めてでした」 ファンダーホワイト悦子さん インタビュー
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修了生のファンダーホワイト悦子さんは、映像翻訳Web講座を修了後、日本語表現力強化コースを受講。その後、見事にオープントライアルに合格しました。「日本語表現力強化コースはまさに、日本語の表現力が足りないと悩んでいる方にはピッタリの講座です」と話すファンダーホワイトさんに、講座を受講したきっかけや講義で身についたこと、受講後に変わった点などを具体的に聞いてみました。
 

・日本語クラスを受講しようと思ったきっかけは?

トライアルのフィードバックで、「日本語表現力が足りない」という指摘があり、どうすれば良いか悩んでいました。そんな時にこの講座を知り、受講を決めました。
 

・実際に受けてみてどんな点が良かったですか?
授業では毎回、他の受講生の方の原稿をチェックして、お互いに気付いたことを指摘します。慣れないことだったので大変でしたが、客観的に原稿を見るための良い訓練になったと思います。受講期間中は、こんなに日本語について考えたのは生まれて初めて、というくらい日本語と向き合い、英語のことは“そっちのけ”でした(笑)。そのおかげで“日本語で何かを伝えること”への意識や取り組み方が変わったと思います。毎回、「ああでもない、こうでもない」と悩みに悩んで何とか課題を仕上げ、授業では他の受講生の方や先生から様々な指摘を受ける。とにかくその繰り返しでした。日本語で表現することの難しさを知り、これまで、いかに自分が何も意識をせずに文章を書いていたのかを自覚することができました。それに気付けたことは大きかったと思います。
 

・受講後、翻訳原稿を作る際に変わったことがあったら教えてください。

日本語の表現で悩む時間がますます増えました(笑)。でも、「伝えるべきことは何なのか」「そのためにはどういう言葉を選ぶべきなのか」「流れは悪くないか」などと、考えることに真剣に取り組むようになった分、以前より適切な表現を選べるようになったのではないかと思っています。まだまだ勉強すべきことはたくさんありますが、常に悩み考えながら、少しずつレベルを上げていきたいと思います。
 

・受講を検討中の皆さんへメッセージをお願いします。
授業では、「この表現はこうした方が良い」「ここを強調するためにはこういう書き方が良い」など、具体的な指摘を受けることができます。そして、自分の原稿だけではなく他の受講生の方の原稿への指摘も含めて、授業の中にはたくさんのヒントが飛び交っています。まさに、日本語の表現力が足りないと悩んでいる方にはピッタリの講座です。
 

私は遠方のためオンラインで授業に参加していましたが、先生やスタッフの方も細やかにフォローしてくださり、安心して受講できました。遠方の方にもぜひおすすめしたいですね。
 

★日本語表現力強化コース

無料説明会の詳細とお申し込みはこちら
https://www.jvta.net/tyo/japanese-writting-counceling/
 

日本語表現力強化コースの詳細はこちら
http://www.jvtacademy.com/chair/lesson1.php
 

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