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【サマースクール2026】「えっ、この人も難民だった?」――著名人の人生から考える難民問題

AIの時代だからこそ、翻訳はもっと面白い
「JVTAサマースクール 2026」開催!

2026年9月2日(水)19:30-21:00 ※日本時間 
オンライン開催/参加無料

著名人の知られざる歩みを入り口に、難民問題について考える
みなさんも知っているはずの科学、スポーツ、文化など、さまざまな分野で世界的に活躍してきた著名人の中には、難民となった人や、紛争や迫害により故郷を追われた経験を持つ人が少なくありません。本セミナーでは、こうした著名な人々の知られざる歩みを入口に、難民とはどのような人々なのか、世界で今何が起きているのか、そしてUNHCRが行っている人道援助活動について、最新の国際情勢や具体的なエピソードを交えながら、わかりやすくお伝えします。また、難民を「支援されるだけの存在」としてではなく、夢や才能、社会に貢献する力を持つ一人の人間として捉え直し、私たちの社会や日常とのつながりについて考えます。さらに、難民をテーマにした映画などもご紹介しながら、映画や言葉が人々の理解や共感にどのような影響を与えるのかについても、一緒に考えます。

【こんな方におススメ!】
・難民問題について、これまでとは異なる切り口から学びたい方
・世界で活躍する著名人の知られざる背景に関心がある方
・国際情勢や人権、国際協力について理解を深めたい方
・翻訳・通訳や映画における「言葉の力」に関心がある方
・世界の出来事と自分たちの暮らしとのつながりを考えたい方

【当日の内容(予定)】
・「難民」とは誰を指すのか――難民・避難民・移民の違い
・世界で活躍する著名人の知られざる人生から見る難民問題
・難民を背景に持つ著名人から見る希望と可能性
・最新データと国際情勢から見る世界の難民問題
・UNHCRの役割と、難民の命・権利・未来を守るための活動
・「支援される人」だけではない――難民が持つ才能と可能性
・難民をテーマにした映画から考える、言葉や映像が持つ力
・私たちの社会とのつながりと、一人ひとりにできること

【登壇者】

芳島 昭一
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会 事務局長特命(渉外・啓発担当)

関西外国語大学卒業後、在フィジー日本国大使館、外務省、JICA、国際NGOなどで約25年にわたり開発援助事業に従事。インドネシアやザンビアでの海外経験を重ね、2017年より国連UNHCR協会にて難民支援に携わる。現在は渉外・啓発担当として、難民問題への理解促進に取り組んでいる。

AIの時代だからこそ、翻訳はもっと面白い
「JVTAサマースクール 2026」開催!
2026年8月21日~2026年9月15日

語学学習者・プロを目指す人から現役のプロまで、必見のセミナー目白押し!!
~1セミナーごとに完結 無料セミナー多数 複数参加可能~


※無料セミナー有り ラインナップは▶こちら

日程:2026年9月2日(水)19:30~21:00 ※日本時間

参加費:無料
参加方法:オンライン(Zoom使用)
対象者:どなたでも参加可(海外からの参加も可)
申込方法: 以下の申し込みフォームからお申込みください。
参加受付期限:2026 年9月2日(水)18:30

その他のお問い合わせはこちらのアドレスにてメールで受け付けております。
   seminar(at)@jvta.net
   ※(at)は@に置き換えてください。

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