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留学生に聞く!
 ロサンゼルス校で学ぶ魅力とは?<前編>

留学生に聞く!<br /> ロサンゼルス校で学ぶ魅力とは?<前編>
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JVTAロサンゼルス校では、日本からの留学生が数多く学んでいます。その中の数名に集まってもらい、留学したきっかけや、授業の様子、現地での生活のことなどを詳しく聞きました。それぞれに合った学習方法やライフスタイルは、今後留学を検討する方に参考になるはず。今回は、前編をお伝えします。
 

<参加者>
田部井亮さん 映像翻訳実践クラス(2015年10月~受講)
赤嶺千尋さん 映像翻訳実践クラス(2015年10月~受講)
竹村亮佑さん 映像翻訳基礎クラス(2016年1月~受講)
細谷和代さん プレパラトリ-クラス(2016年4月~受講)
 
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●まず皆さんにお聞きしたいのですが、JVTAロサンゼルス校を選んだきっかけは?
赤嶺さん:ロサンゼルス校は、英日と日英を短期間で学ぶことができるのがよかったのと、高校時代の留学に納得できてなかったので、再度留学したいと思っていました。いくつかのスクール説明会に行って、ここのカリキュラムが自分のやりたいことに一番近かったので決めました。
 

田部井さん:僕の場合、英語はもともと好きだったけど、留学経験はありませんでした。英語をやり直すなら海外に行こうと思って、行先を大好きなバスケの本場であるアメリカに決めました。映像翻訳は、海外の映画やドラマ、スポーツ番組を見ていて興味があったし、1年間で学べるのも魅力的でしたね。
 

細谷さん:私はたまたま映像翻訳という仕事を知って、興味を持ちました。いろいろな学校の説明会に行った結果、力をつけるにはJVTAがピッタリだと思いました。それに英語圏の国にも行ったことがなかったので、せっかくならロサンゼルス校で学ぶのがいいかなと。正直、あまりアメリカに興味はなかったけど、実際に生活してみたら考えが変わりました。
 

竹村さん:日本で働いている時は英語に自信がなかったのですが、人から語学力を身につけると海外と仕事をするチャンスが広がると聞きました。また、プロになるための翻訳の勉強は解釈や訳出の精度が問われる難しいトレーニングをするので、間違いなく語学力がアップすると思いロサンゼルス校を選びました。
 

●車社会のアメリカに住んでみて不便はありませんか?
赤嶺さん:私は1年間ほどの留学で、免許を取って車を買うのは結構な出費になるので、どこか行くときは車を持っている知り合いに頼むか、Uber(※一般の車による配車サービス)を利用しています。どこへでも行けますからね。タクシーよりも安いことが多いし、手軽に呼べます。
 

●こちらでの必需品を上げるとしたら?
赤嶺さん:日焼け止め!
 

田部井さん:バスケをやるので、バッシュです。今はもうボロボロですけど。
 

赤嶺さん:この辺も冬は意外と寒いですよ。こちらに来たら日用品など肌に触れるものは買う必要があるので、最初は少し出費がかさむかもしれません。
 

●トーランスに住んでみて、どんな印象を持ちましたか?

赤嶺さん:日系スーパーがたくさんあるので、ホームシックにはならないよね。
 

田部井さん:僕はあまり日系スーパーには行かないかな。住んでいる家の近所に安いスーパーがあるのでそこで買って、日系スーパーではお菓子を買うくらいです。
 

●よく行くお店はありますか?
赤嶺さん:こちらはラーメン激戦区で、時々どうしても食べたくなると行きます。日本よりも高いですけどね。学校の裏にあるデルアモ・ショッピング・センターにも結構行きます。私のおすすめはメキシコ系のスーパーです。フルーツがすごく安くて、日本では考えられない値段で売っています。夏バテでご飯が食べられない時によく買いました。
 

●現地の人たちの雰囲気は? 交流はありますか?

赤嶺さん:私は通学にバスを利用していて、とても安全ですよ。とはいえ、夜遅くは出歩かないようにしていますけど。
 

田部井さん:あと、こっちの人たちは陽気です。外でバスケしていると声をかけてくれます。
 

赤嶺さん:私も通りすがりの人に声をかけられることがあります。挨拶をしてくれる人とか。あとバス停で待っている時も声をかけられやすいかも。「どこ行くの?」「何番のバスに乗るの?」とか、本当に他愛もない話です。あと、スーパーでレジのおばさんに話しかけられると何て答えていいかわからずに困る時があります。
 

田部井さん:僕はその会話が楽しみでスーパーに行くよ。
 

留学で、生活の利便性は重要なポイントという方も多いことでしょう。ロサンゼルス校があるトーランスは、日系企業が多く日系のスーパーや飲食店も点在しているので、アメリカにいながら日本食に困ることはありません。地元の人たちもフレンドリーで、道端での何気ない世間話が英語の解釈力や表現力のアップに役立ちます。また、車社会のアメリカで、急速に需要を伸ばしている配車サービスのUberも留学生の強い味方になっているようです。どの留学生も、自分に合ったライフスタイルを見つけて暮らしています。
次回は<後編>として、留学のメインでもある学習に関する情報をお伝えします。

◆「留学生に聞く! ロサンゼルス校で学ぶ魅力とは?<後編>」はこちら
http://www.jvta.net/la/ryugaku-zadankai2/
 

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