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【2022】多種多様なJVTAの取り組み

【2022】多種多様なJVTAの取り組み
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JVTAは2022年も様々な活動に取り組んできた。各種イベントやセミナーの開催、インターンシップ・プログラム、AI字幕翻訳ツール「Subit!」の開発など、その活動は多岐に渡っている。2022年の主な取り組みをご紹介する。
 

★受講生やスタッフの距離が近づく JVTA主催イベント
■ウェルカムパ―ティー

Welcome Party
4月と10月のスクール開講に合わせ、JVTAでは受講生の「ウェルカムパーティー」を開催している。同じクラスだけでなく他クラスの受講生、クラス担当以外のJVTAスタッフや講師などと交流できる場である。オンライン開催のため、日本だけでなく海外からの参加もあり、各回大盛り上がりとなった。
 

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■サマースクール
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2020年から開催している夏の人気イベント「サマースクール」
映像翻訳の奥深さを知るセミナーはもちろん、エンタメ業界の最新情報に触れることのできるセミナーや映像のバリアフリー化の最前線について学べるセミナー、社会的にも大きな関心事となった難民問題への理解を深めるセミナーなど、多様なラインナップで開催した。
 

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★JVTAが取り組む学生支援 インターンシップ・プログラム
■J-Anime Stream for Ukraine

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JVTAでは「コトバで世界を結ぶ」という企業ミッションのもと、2022年もインターンシップ・プログラムを展開。J-Anime Stream for Ukraineは、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに2022年4月に日本へと避難してきた大学生が参加したプログラムだ。日本の名作アニメ映画『ルパン三世 カリオストロの城』と『サカサマのパテマ』にウクライナ語字幕をつけ、上映イベントを開催。さらに宮崎駿監督に造詣の深い映画評論家を招いたトークセッションなども学生主体で行った。
※J-Anime Stream for Ukraine公式サイトはこちら
 

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■WATCH 2022 : For a Sustainable Future
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コロナの影響で様々な活動が制限されてしまった大学生のためにスタートしたインターンシップ・プログラムが「WATCH 2022」だ。大学生がプロの映像翻訳者の指導のもとで、SDGsに関連するテーマを扱ったドキュメンタリー映画に字幕をつけてオンライン上映を実施。さらに環境活動家を招いたトークセッションや、字幕翻訳ワークショップの開催も行った。
※WATCH 2022 : For a Sustainable Future公式サイトはこちら
 

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■WATCH 2022 WINTER : For a Sustainable Future
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前述の「WATCH 2022」に続く第2弾。主催がJVTA、共催が東京外国語大学、協力が神戸市外国語大学となり、産学協働のプロジェクトとなった。長編ドキュメンタリー作品2本の上映に加え、監督とプロデューサーへのインタビュー取材も実施。「独占インタビュー動画」としてYouTubeで公開した。また前回に引き続き、字幕翻訳ワークショップも開催された。
※WATCH 2022 WINTER : For a Sustainable Future公式サイトはこちら
 

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★バリアフリー部門の取り組み
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2022年に特に注目度が高まったと言える映像のバリアフリー化。サマースクールでのイベント開催や関連作品の取材などを通して、その理解度向上に取り組んだ。
 

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★企業としての取り組み、活動
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■JVTA Online

2020年より導入したJVTAオリジナルの学習プラットフォーム「JVTA Online」に新たな機能を搭載。各コースの受講申し込み手続きがスムーズになった。
 

【関連記事】
・JVTA Onlineがアップグレード! 受講のお申し込みから決済までが可能に
 

■「Subit!」
国立奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)と共同研究に取り組んでいるAI字幕翻訳ツール「Subit!」について、開発に託した想いや今後目指すゴールについてなどを発表。
※Subit!公式サイトはこちら
 

【関連記事】
・AI字幕翻訳ツール「Subit!」の開発コンセプトに関して ~託した思いと2つのゴール~ 2022年8月26日 日本映像翻訳アカデミー/代表 新楽直樹
 

■外部イベントへの登壇
産業翻訳事業者を対象とした翻訳イベント「第31回JFT翻訳祭2022」にて、「映像翻訳×産業翻訳」をテーマにしたセミナーを実施。高まりを見せる動画需要に直面している産業翻訳者の方々に向け、映像翻訳の基本ルールなどを解説した。
 

【関連記事】
・【10月7日(金) 16:30~18:00】第31回JTF翻訳祭2022のウェビナーに登壇!
 

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★2022年、JVTAは多くの映画祭を字幕や公式プログラムの翻訳などでサポート、JVTAで学んだ翻訳者が活躍。詳細はこちら
https://www.jvta.net/mtc/2022film-festival/
 

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