2026年7月オープントライアル(英日・日英)、2026年4月期 日曜集中実践修了トライアル 合格発表
◆2026年7月英日 オープントライアル合格者発表 合格5名、次点22名です。
■合格者 5名 JOP032 JOP108 JOP132 JOP135 JOP141
■次点 22名 JOP015 JOP022 JOP026 JOP030 JOP034 JOP040 JOP047 JOP055 JOP057 JOP070 JOP073 JOP101 JOP104 JOP113 JOP115 JOP119 JOP120 JOP121 JOP128 JOP134 JOP136 JOP143 以上
◆2026年4月期英日 日曜集中実践コース修了トライアル合格者発表 合格なし、次点2名です。(受検者数4)
■次点 2名 JGR002 JGR003 以上
◆2026年7月日英 オープントライアル合格者発表 合格者1名、次点1名です。
■合格者 1名 EOP009
■次点 1名 EOP004
以上
※※従来の「Q&Aセッション」を廃止し、 あらたに受験者全員に「ポイント解説」資料を配布しております。 送付日は「結果発表」の翌週内を予定しています。 詳細は、下記をご覧ください。※※https://www.jvta.net/mtc/trial-new-rule20200219/
◆【2026年度 前期】トライアル スケジュールhttps://www.jvta.net/mtc/202604-trial-schedule/
2026年5月オープントライアル(英日・日英)合格発表
◆2026年5月英日 オープントライアル合格者発表 合格5名、次点17名です。
■合格者 5名 JOP002 JOP050 JOP056 JOP078 JOP107
■次点 17名 JOP019 JOP020 JOP026 JOP032 JOP034 JOP058 JOP062 JOP066 JOP068 JOP074 JOP110 JOP120 JOP126 JOP130 JOP137 JOP141 JOP143
以上
◆2026年5月日英 オープントライアル合格者発表 合格1名、次点1名です。
■合格者 1名 EOP004
■次点 1名 EOP005
以上
※※従来の「Q&Aセッション」を廃止し、 あらたに受験者全員に「ポイント解説」資料を配布しております。 送付日は「結果発表」の翌週内を予定しています。 詳細は、下記をご覧ください。※※
https://www.jvta.net/mtc/trial-new-rule20200219/
◆【2026年度 前期】トライアル スケジュールhttps://www.jvta.net/mtc/202604-trial-schedule/
2026年3月オープントライアル(英日・日英)、2025年10月期 実践修了トライアル 合格発表
◆2026年3月英日 オープントライアル合格者発表 合格6名、次点21名です。
■合格者 6名 JOP008 JOP025 JOP032 JOP091 JOP093 JOP099
■次点 21名
JOP014 JOP016 JOP018 JOP022 JOP027 JOP039 JOP052 JOP068 JOP078 JOP089 JOP100 JOP102 JOP108 JOP119 JOP127 JOP132 JOP136 JOP141 JOP147 JOP151 JOP154 以上
◆2025年10月期英日 実践コース修了トライアル合格者発表 合格3名、次点3名です。
■合格者 3名 JGR005 JGR020 JGR021
■次点 3名 JGR006 JGR015 JGR019 以上
◆2026年3月日英 オープントライアル合格者発表 合格なし、次点1名です。
■合格者 なし
■次点 1名 EOP006 以上
◆2025年10月期日英 実践コース修了トライアル合格者発表 合格2名、次点3名
■合格者 2名 EGR004 EGR007
■次点 3名 EGR001 EGR003 EGR006 以上
※※従来の「Q&Aセッション」を廃止し、 あらたに受験者全員に「ポイント解説」資料を配布しております。 送付日は「結果発表」の翌週内を予定しています。 詳細は、下記をご覧ください。※※ https://www.jvta.net/mtc/trial-new-rule20200219/
◆【2026年度 前期】トライアル スケジュールhttps://www.jvta.net/mtc/202604-trial-schedule/
【2026年度 前期】JVTA修了生限定 トライアル スケジュール
2026年4月期の英日・日英のオープントライアルのスケジュールは下記の通りです。 ※受験の対象者は、JVTAの修了生のみです。
2026年5月
4/27(月)メール受付開始 ↓ 5/4(月)18:00 受付・入金締切 ↓ 5/11(月) 課題配信 ↓ 5/22(金)10:00 課題原稿締切 ↓ 6/12(金)結果発表
※課題は配信日の23:59までに送付 ※評価表・訳出ポイントは結果発表後翌週内に順次送付
■2026年7月
6/29(月)メール受付開始 ↓ 7/6(月)18:00 受付・入金締切 ↓ 7/13(月)課題配信 ↓ 7/24(金)10:00課題原稿締切 ↓ 8/21(金)結果発表
※課題は配信日の23:59までに送付 ※評価表・訳出ポイントは結果発表後翌週内に順次送付
■2026年9月 8/31(月)メール受付開始 ↓ 9/7(月)18:00 受付・入金締切 ↓ 9/14(月)課題配信 ↓ 9/25(金)10:00課題原稿締切 ↓ 10/16(金)結果発表
※課題は配信日の23:59までに送付 ※評価表・訳出ポイントは結果発表後翌週内に順次送付
2026年1月オープントライアル(英日・日英)、2025年10月期 英日日曜集中実践修了トライアル 合格発表
◆2026年1月英日 オープントライアル合格者発表
合格 6名、次点 21名です。
■合格者 6名
JOP006 JOP008 JOP027 JOP048 JOP088 JOP158
■次点 21名
JOP001 JOP014 JOP015 JOP020 JOP038 JOP039 JOP050 JOP051 JOP055 JOP058 JOP060 JOP074 JOP086 JOP087 JOP100 JOP102 JOP107 JOP112 JOP116 JOP141 JOP155
以上
◆2025年10月期英日 日曜集中実践修了トライアル合格者発表
合格者なし、次点3名
■次点 3名
JGR001 JGR002 JGR003
以上
◆2026年1月期日英 オープントライアル合格者発表
合格1名、次点5名
■合格者 1名
EOP009
■次点 5名
EOP001 EOP003 EOP004 EOP005 EOP008
以上
※※従来の「Q&Aセッション」を廃止し、 あらたに受験者全員に「ポイント解説」資料を配布しております。 送付日は「結果発表」の翌週内を予定しています。 詳細は、下記をご覧ください。※※
https://www.jvta.net/mtc/trial-new-rule20200219/
◆【2025年度 後期】トライアルスケジュールhttps://www.jvta.net/mtc/202510-trial-schedule/
【2026年1月】英日OJT修了生を紹介します 3
JVTAではスクールに併設された受発注部門が皆さんのデビューをサポートしています。さまざまなバックグラウンドを持つ多彩な人材が集結。映像翻訳のスキルを学んだことで、それぞれの経験を生かしたキャリアチェンジを実現してきました。今回はOJTを終え、英日の映像翻訳者としてデビューする修了生の皆さんをご紹介します。
◆杉田真樹さん(英日映像翻訳 実践コース修了) 職歴:私立中高一貫校の英語科専任教諭(現在は非常勤講師として勤務しております)
【映像翻訳の魅力】 映像翻訳の魅力は、限られた文字数の中で言葉を組み立てていくパズルのような面白さにあると思います。映像や音楽、文化背景などを踏まえ、一つのセリフに何時間も向き合い、「これだ」と思える訳にたどり着いた瞬間は格別です。その答えが翻訳者ごとに違うのもまた魅力のひとつ。そうして生まれた言葉が、作品の一部として誰かの心に届いたら、とても幸せなことだと思います。
【今後どんな作品を手がけたい?】 映像翻訳者を目指すきっかけとなった『ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則』のようなシットコム作品を、いつか翻訳してみたいです。文化の違いやギャグをどう訳出するかに魅力を感じ、日々さまざまなコメディ作品を観ながら勉強しています。また、関心のある医療やスポーツ分野の作品にも挑戦したいです。さらに、これまで触れてこなかった分野の作品にも積極的に取り組み、映像翻訳を通して自分の世界を広げ続けていけたらいいな、と思います。
◆N.N.さん(英日映像翻訳 実践コース修了) 職歴:マスコミ→実務翻訳(英日・中日)チェッカー
【JVTAを選んだ理由、JVTAの思い出】 受発注部門を併設していて、映像翻訳者としてデビューできるまでの道のりが明確に示されている点に惹かれました。トライアルの次点フィードバックで、自分では気づけなかった詰めの甘さを的確にご指摘いただいたうえで、「思いを尽くしたことは字幕から伝わった」と温かく励ましていただいたことは忘れられません。
【今後どんな作品を手がけたい?】 報道の現場で磨いたリサーチ力を活かして、事件事故や時事・社会問題、歴史、人物ものなど幅広くドキュメンタリー作品に関わりたいです。正確な事実を誤解のないように伝えることはもちろん、そこに関わる人たちの心の機微も伝わる字幕作りを目指しています。作品を通じて誰かの視野や価値観が少し広がる、その一助になれたらとても幸せです。
◆渡邊朗さん(英日映像翻訳 実践コース修了) 職歴:教育(TOEIC指導、アカデミックライティング指導、中学生の学習サポート)、食品卸売(営業事務)、WEBライティング(イベント開催記事、YouTube動画のスクリプト、広報記事)
【JVTAを選んだ理由、JVTAの思い出】 文章を訳す技術だけでなく、映像作品の構造を分析する技術も学べるのでJVTAを選びました。1つのセリフが作品全体の中で担う役割を意識することの重要性を学んだので、映像作品を観ながらその構造をメモすることが習慣となりました。また、毎週の授業前にオンラインでクラスメートと励まし合ったことが、かけがえのない思い出です。
【今後の目標】 教育での経験を活かし、複雑な内容を整理し、作品の没入感を阻害しない翻訳を目指します。私は映画史・航空機・近現代史を扱うドキュメンタリーに特に関心があり、航空検定や歴史能力検定等の学習を通じて知識を深めています。その一方で専門性を大切にしつつも視野を狭めず、様々な分野や吹替翻訳にも挑戦し、息の長い翻訳者になりたいです。
◆杷把優那さん(英日映像翻訳 実践コース 修了)
職歴:テーマパークにて海外来園者向けの接客・通訳業務に従事。現在はJVTAスクール部門に所属するほか、語学教育を中心とした教育分野での業務にも継続的に携わっている。
【映像翻訳を学ぶきっかけ】 幼い頃から宝塚やミュージカルに親しみ、「言葉でときめきを届ける仕事」に憧れてきました。中でも、訳詞家・岩谷時子さんが手がけたミュージカル翻訳に触れ、美しい日本語で歌詞や台詞を生き生きと輝かせる表現力に強く惹かれました。一方で、舞台翻訳の世界は入口が見えづらく、どのように近づけばよいのか模索していました。そんな中で出会ったのが映像翻訳です。舞台や演劇制作の経験から培った「耳に自然に届く言葉」への意識を活かし、表現の仕事として着実に学び重ねていける分野だと感じ、映像翻訳者を志しました。
【今後どんな作品を手がけたい?】 吹き替え翻訳を軸に、ミュージカル映画に携わることを一番の目標としています。視聴者の心に真っすぐ届く、飾らない台詞づくりを大切にしたいです。昨年、難民映画祭の字幕制作に携わった経験から、作品の背景や想いを丁寧にすくい取る訳出を、より強く意識するようになりました。字幕では、留学経験のある韓国のドラマやK-POP関連作品にも積極的に関わりたいと考えています。また、南インド映画に魅了され足を踏み入れたテルグ語の世界や、サンリオ・ディズニーといったキャラクターコンテンツへの愛情も、今後の仕事につなげていきたいです。
★JVTAスタッフ一同、これからの活躍を期待しています! ◆翻訳の発注はこちら ◆OJT修了生 紹介記事のアーカイブはこちら
◆【映像翻訳VODプログラムを2026年10月より開講!】 ~VOD授業×個別サポートで、より効果的かつ効率的にプロを目指す~ 10月からの新プログラムスタートに向け、リモートで無料の個別説明会を開催中。新たな映像翻訳VODプログラムの詳細はもちろん、映像翻訳業界の最新情報やプロまでの具体的な道のりなどをマンツーマンでご説明します。お気軽にご参加ください。 ※詳細・お申し込みは▶こちら
◆【LAで活躍するプロ通訳者の授業を、日本からもリモートで受講可能!】 新・通訳(バイリンガル・コミュニケーター)養成講座 アドバンスを10月開講!「エンターテイメント」と「身近な医療」の2種のテーマで、通訳の基礎技術+専門用語・知識を習得。現在リモート個別相談を実施中です。詳細は▶こちら から
【2026年1月】英日OJT修了生を紹介します 2
JVTAではスクールに併設された受発注部門が皆さんのデビューをサポートしています。さまざまなバックグラウンドを持つ多彩な人材が集結。映像翻訳のスキルを学んだことで、それぞれの経験を生かしたキャリアチェンジを実現してきました。今回はOJTを終え、英日の映像翻訳者としてデビューする修了生の皆さんをご紹介します。
◆糸川春菜さん(英日映像翻訳 実践コース修了) 職歴:重工メーカーで事務職
【映像翻訳を学ぶきっかけは?】 先の人生についていろいろと考えていたタイミングで、このまま何者でもない自分で終わってもいいのだろうか、自分だからこそできることを見つけたい、と思いを巡らせました。そこで、自分には遠い世界だと思いつつも憧れを抱いていた字幕翻訳に挑戦してみようと思い立ち、一歩を踏み出しました。
【JVTAの思い出】 クラスの仲間と一緒に学んだ時間が大きな財産になりました。作品の面白さをぐっと引き立てる表現やワードチョイス、構成を踏まえた分かりやすい流れなどなど…毎週のように自分に足りないものに気づかされました。たくさんの刺激をくれた仲間であり、共に奮闘した戦友に本当に感謝しています。
◆ダンカン久佳さん(LA校 英日映像翻訳 実践コース修了 LA校 日英映像翻訳 実践コース修了) 【職歴】旅行会社(人事・秘書)、外資系IT・金融(エグゼクティブアシスタント)、アメリカの図書館にてESLのファシリテーターおよびチューター(ボランティア)
【映像翻訳を学ぶきっかけは? 】 夫の仕事で引越しが多かったため、場所を選ばずに仕事ができ、英語や海外生活の経験を活かせる映像翻訳に興味を持ちました。リモート受講したLA校では、現役の翻訳者である講師陣だけでなく、現地生や日本からの留学生など、様々なバックグラウンドを持つクラスメートからも新たな視点や表現を学ぶことができ、とても貴重な経験になりました。
【今後どんな作品を手がけたい?】
ドキュメンタリーや実話をもとにした作品、またヒューマンドラマの翻訳に携わりたいと考えています。息子たちの影響でバスケットボールの試合を見る機会が多く、アスリートの人生を描く作品にもいつか挑戦してみたいと思うようになりました。海外生活の中で日々感じる言葉のニュアンスの違いを翻訳に反映させ、作品に込められた思いをしっかり伝えられる翻訳者を目指しています。
◆モンドール恵利子さん(英日映像翻訳 実践コース修了) 職歴:書店勤務、外資マーケティング事務など
【映像翻訳の魅力】 映像翻訳の魅力は、物語を別の言語で作り直すことにあると思います。かつて小説家になりたいと思っていた時期もありましたが、物語をゼロから生み出すことの難しさを知りました。そんな中で出会ったのが映像翻訳です。すでにある物語を、映像の文脈や登場人物の感情を汲み取り、自分の言葉で語り直していく。その過程に、翻訳ならではの面白さとやりがいを感じています。
【今後の目標】 これからさまざまなジャンルの作品を翻訳し、スキルを磨くことで、「この字幕のおかげで作品にハマった」と思っていただける翻訳を手がけたいです。将来的には、本を読むことが好きなことを活かして文芸翻訳にも挑戦したいと考えています。
◆八重樫礼子さん(英日映像翻訳 実践コース修了) 職歴:都内ホテル勤務を経て、現在は通訳案内士業(英語・フランス語)に従事
【JVTAを選んだ理由、JVTAの思い出】 1学期を通して同じ先生が担当されるのではなく、いろいろな講師の方の授業を受けられること、また、「字幕」、「吹き替え」、とコースが分かれていないことも大きな魅力でした。クラスメートとは在学中から有志でオンライン勉強会も行い、一緒に頑張る仲間がいたことはとても大きかったです。
【今後どんな作品を手がけたい?】 舞台全般やクラシック音楽が好きなので、ミュージカル、ダンス、クラシック音楽や吹奏楽などに関連した作品に携わりたいです。また、VOにも興味があるので、いつかドキュメンタリー作品のVOを手がけられたら、と思っています。フランス語の知識を活かし、フランス語作品に携わることも目標の一つです。
★JVTAスタッフ一同、これからの活躍を期待しています! ◆翻訳の発注はこちら ◆OJT修了生 紹介記事のアーカイブはこちら
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【2026年1月】英日OJT修了生を紹介します
JVTAではスクールに併設された受発注部門が皆さんのデビューをサポートしています。さまざまなバックグラウンドを持つ多彩な人材が集結。映像翻訳のスキルを学んだことで、それぞれの経験を生かしたキャリアチェンジを実現してきました。今回はOJTを終え、英日の映像翻訳者としてデビューする修了生の皆さんをご紹介します。
◆上地ひかりさん(英日映像翻訳 実践コース修了) 職歴:宿泊業・広告業(日本)、製造業(ニュージーランド)
【今後どんな作品を手がけたい?】 もともとホラーやアクションといったジャンルが好きでしたが、JVTAで学ぶ中でドキュメンタリーにも強く惹かれるようになりました。知らなかったことを調べて理解し、世界が広がっていく感覚がとても好きだと気付いたからです。 そのため、特定のジャンルにこだわらず、幅広い作品に挑戦していきたいと考えています。
【JVTAを選んだ理由、JVTAの思い出】 総合コース・Ⅰが始まった頃は、自分だけがうまくできていないように感じて落ち込むことも多くありました。しかし、クラスで打ち上げを開催したことで、同じ悩みを抱え、同じ目標を目指す仲間がいるのだと実感できました。 その後は週に一度勉強会を開き、作品解釈や課題の復習をしながら意見交換を重ねました。学習面でも精神面でも、クラスメートの存在に支えられ、大きく成長できたと思います。そして、そのおかげでトライアルにも合格できたと感じています。
◆鴻上亜希さん(英日映像翻訳 実践コース修了) 職歴:事務職(外資系分析機器メーカー、広告代理店など)
【映像翻訳を学ぶきっかけは?】 大学受験を終えた当時、久しぶりに映画を観て「この英語を日本語でこんな風に表現するんだ!」と日本語字幕に感動したことを今でも覚えています。それ以来ずっと映像翻訳者に憧れていました。自分には遠い世界だと思っていましたが、転職を機に参加したJVTAのオープンスクールで具体的なお話を伺う中で、長年の憧れが初めて現実的な目標に変わりました。
【今後どんな作品を手がけたい?】
様々なジャンルの案件に携わりたいです。そして将来的には以下の2つを手がけることが目標です。 ・恐竜関連の作品:恐竜好きの子どもの影響で、恐竜や生命の歴史に魅了されました。映像を見たり、博物館に行ったりするのが最近の楽しみです。 ・フランス関連の作品:外国語学部でフランス語を専攻し、1年間の留学も経験しました。いつか仏日翻訳にも挑戦したいです。
◆髙橋郷子さん(英日映像翻訳 実践コース修了、ロジカルリーディング力強化コース修了、日本語表現力強化コース修了) 職歴:出版社(版権、編集)、国際見本市(プロモーション)、旅行会社(企画、アテンド)など
【JVTAの思い出】 コロナ渦で突然全面リモート授業となり、先生方も私たち生徒もどこか不安で必死だったように思います。熱い授業の後に更に延長して質問を受けて下さったり、長時間オンラインで勉強会や飲み会をしたり…。そんな時間を懐かしく思い出します。
【今後どんな作品を手がけたい?】 「映画は映画館で観るもの」世代ですので、劇場公開される作品には今でも憧れがあります。その繋がりで、映画祭に関わる機会があれば是非挑戦してみたいです。また、自然療法(ホメオパシー、栄養学、アロマ、ハーブなど)の翻訳出版に携わり、その縁でロンドンに渡りコースを修学した経験がありますので、関連するお仕事があれば嬉しいです。
◆八角エリさん(映像翻訳Web講座 プロフェッショナルコース修了) 職歴: 通信会社 国際事業部など
【映像翻訳を学ぶきっかけは?】 もっと語学を活かした仕事をしたい、今後の自分のライフスタイルを考慮してなるべく場所を選ばずにできることを模索したいと考えていた時に、映像翻訳と出会いました。勉強中は出産や育児などで長いブランクを挟み、またトライアルもなかなか思うようにいきませんでしたが、挑戦し続けて、やっと本当のスタートラインに立てたことを本当に嬉しく思います。
【映像翻訳の魅力】 とにかく調べ物が大変なのですが、いろいろなジャンルに触れて知識を広げられること、限られた秒数、文字数の中で話者や制作者の意図を汲み取りながら言葉を選んでいくことなど、難しい中にも大きなやりがいを感じます。難民映画祭ではコメディ作品の字幕翻訳に携わる機会をいただきましたが、たくさん悩みながら、「これだ!」と思う訳にたどり着いたときの達成感は忘れられません。
★JVTAスタッフ一同、これからの活躍を期待しています! ◆翻訳の発注はこちら ◆OJT修了生 紹介記事のアーカイブはこちら
◆【映像翻訳VODプログラムを2026年10月より開講!】 ~VOD授業×個別サポートで、より効果的かつ効率的にプロを目指す~ 10月からの新プログラムスタートに向け、リモートで無料の個別説明会を開催中。新たな映像翻訳VODプログラムの詳細はもちろん、映像翻訳業界の最新情報やプロまでの具体的な道のりなどをマンツーマンでご説明します。お気軽にご参加ください。 ※詳細・お申し込みは▶こちら
◆【LAで活躍するプロ通訳者の授業を、日本からもリモートで受講可能!】 新・通訳(バイリンガル・コミュニケーター)養成講座 アドバンスを10月開講!「エンターテイメント」と「身近な医療」の2種のテーマで、通訳の基礎技術+専門用語・知識を習得。現在リモート個別相談を実施中です。詳細は▶こちら から
【2025年度 後期】JVTA修了生限定 トライアル スケジュール
2025年10月期の英日・日英のオープントライアルのスケジュールは下記の通りです。
※受験の対象者は、JVTAの修了生のみです。
■2025年11月
10/27(月)メール受付開始 ↓ 11/3(月)18:00 受付・入金締切 ↓ 11/10(月) 課題配信 ↓ 11/21(金)10:00 課題原稿締切 ↓ 12/12(金)結果発表
※課題は配信日の23:59までに送付 ※評価表・訳出ポイントは結果発表後3営業日以内に順次送付
■2026年1月
12/22(月)メール受付開始 ↓ 1/5(月)18:00 受付・入金締切 ↓ 1/12(月)課題配信 ↓ 1/23(金)10:00課題原稿締切 ↓ 2/13(金)結果発表
※課題は配信日の23:59までに送付 ※評価表・訳出ポイントは結果発表後3営業日以内に順次送付
■2026年3月 3/2(月)メール受付開始 ↓ 3/9(月)18:00 受付・入金締切 ↓ 3/16(月)課題配信 ↓ 3/27(金)10:00課題原稿締切 ↓ 4/17(金)結果発表
※課題は配信日の23:59までに送付 ※評価表・訳出ポイントは結果発表後3営業日以内に順次送付
【2025】今年もJVTAは多くの映画祭をサポート
JVTAは毎年、多くの映画祭を字幕や公式プログラムの翻訳などでサポート、JVTAで学んだ翻訳者が活躍している。今年も米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」や世界最大級の日本映画の祭典「ニッポン・コネクション」、映画を通じて難民問題への関心を高める「難民映画祭」などに協力した。今年の映画祭サポートを振り返ってみよう。
◆Cinema at Sea – 沖縄環太平洋国際映画祭 2025年2月22日(土)〜3月2日(日) 那覇市ぶんかテンブス館テンブスホール、桜坂劇場、沖縄県立博物館・美術館
2023年11月に沖縄で誕生した映画祭。映画祭のテーマ「Cinema at Sea―太平洋、海のまなざし、海を知る」には、海に囲まれた沖縄から海を囲む島々と地域(=環太平洋)で活躍するアーティストとその作品を発信し、海によってつながる新たな文化交流の“環”を広げていきたいという思いが込められている。初回は7日間で37作品を上映し、約2000名が来場。街中の会場でのトークイベントや業界関係者向けの「沖縄環太平洋映画インダストリー」、VR上映などが行われた。2025年2月、「Boarder/less」をテーマに待望の第2回が開催、JVTAは今回初めて字幕制作で協力し、8作品の日本語字幕を担当、17人の翻訳者が手がけた。
【関連記事】 ・【JVTAが字幕制作で協力】Cinema at Sea – 沖縄環太平洋国際映画祭が2月22日に開幕
公式サイト:https://www.cinema-at-sea.com/
◆ダマー国際映画祭 2025年4月12日(土)~13日(日) 日比谷コンベンションホール
2001年にワシントン州シアトルでスタートした国際短編映画祭。『パッション』や『ナルニア国物語』、『Ray / レイ』などの企画やマーケティングを手掛けたマーク・ジョセフ氏が代表を務めている。「ダマー」とはヘブル語(ヘブライ語)で「隠喩」や「たとえ話」を意味する言葉だ。この映画祭の特徴は、露骨な暴力描写や過激な映像に頼らず、人間の多様な感情や体験を芸術的に表現することを評価すること。バイオレンスシーンが苦手という人も安心して観られ、視聴者の心に深く響く作品が集められている。また、30分未満であることが応募の条件とされており、国内外から選出された28本の短編映画が上映された。JVTAは字幕制作で協力しており、今年は10作品の上映作品の字幕を修了生が手がけた。
【関連記事】 ・【ダマー国際映画祭が開幕】作品のトーンや主人公の気持ちに寄り添った字幕作りとは ・【ダマー国際映画祭が開幕】男性翻訳者が語る 家族愛の温もりや思春期の少年の心情の訳し方とは
公式サイト:https://www.damahfilm.com/
◆ニッポン・コネクション 2025年5月27日(火)~6月1日(日) ドイツ・フランクフルト
世界最大級の日本映画祭。記念すべき第25回目となる今回は、最新の日本映画67本のプレミア上映を含め、約100本の短編・長編映画がフランクフルト市内10カ所の会場で上映。さらに映画制作者やアーティストの来場、カルチャーイベントなどの開催された。JVTAはニッポン・ヴィジョンズ審査員賞のアワード・スポンサーを長年務めており、特典として受賞者の次回作に英語字幕を無償で提供している。また、JVTAの日英映像翻訳講師による「Online Workshop: Subtitling」も開催。『ゴジラ-1.0』(2023)の英語字幕翻訳も担当したトニー・キム講師が、実際の日本映画のシーンを取り上げながら字幕制作について解説した。昨今はJVTAの指導の下で海外の大学で日本語を学ぶ学生が英語字幕をつける海外大学字幕プロジェクト(GUSP)の課題作品となった日本の短編映画の上映も恒例となっている。
【関連記事】・日本アカデミー賞受賞作品も上映!世界最大級の日本映画祭「ニッポン・コネクション」が今年も開催 ・海外の大学生に英語字幕制作を指導 完成した字幕付き作品はドイツの世界最大級の日本映画祭で上映 ・「日本の素顔を見たい」世界最大の日本映画祭ニッポン・コネクション
公式サイト:https://nipponconnection.com/ja/start/
◆ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2025 東京会場開催:2025年5月28日(水)~6月11日(水) オンライングランドシアターでの上映 2025年4月24日(木)~6月30日(月)
米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭。米国俳優協会(SAG )の会員でもある俳優の別所哲也氏が創立してから今年で27年目となり、年々その開催規模は大きくなっている。今年の映画祭のテーマは「creative active generative」。世界中のフィルムメイカーたちの ”creative” が集結する映画祭で、作品とオーディエンス、クリエイターと企業が出あい、新たな化学反応が生まれる場を”active” に創出し、さらに「生成AI」にも通じる新たなテクノロジーで新時代のクリエイティブを生み出していきたい(”generative”)という思いが込められている。JVTAでは20年以上にわたり、本映画祭を字幕翻訳でサポート。今年も上映作品のほとんどを、100名以上のJVTA修了生が翻訳した。さらに、昨今はユニバーサル上映にも協力しており、ショートフィルム『日の出を知らない街』のバリアフリー字幕と音声ガイドの制作もJVTAが担当している。
【関連記事】 ・今年も字幕翻訳でサポート!ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2025の見どころを紹介 ・直訳するか、省略するか、意訳するか。SSFF&ASIA 2025上映作品を翻訳した字幕翻訳者にインタビュー ・短編映画の祭典が開幕!主催の別所哲也氏と映画祭を彩る著名人たちがその魅力を語る ・ショートフィルム『日の出を知らない街』本編(音声ガイド版) ・Short Film “The place before daybreak” |ショートフィルム『日の出を知らない街』本編 ※映画祭公式Youtubeチャンネルにリンクします。字幕はCCの設定をオンして表示してください。
東京会場開催公式サイト:https://www.shortshorts.org/2025/ オンライングランドシアターでの上映 公式サイト:https://app.lifelogbox.com/shortshortsonlinegrandtheater
◆レインボー・リール東京〜東京国際レズビアン&ゲイ映画祭〜 2025年6月21日(土)〜2025年6月22日(日) ユーロライブ 2025年7月12日(土)〜2025年7月13日(日) 東京ウィメンズプラザホール
「第32回レインボー・リール東京〜東京国際レズビアン&ゲイ映画祭〜」は今年、6月と7月に渋谷で開催された。上映作品は、LGBTQ+などの性的少数者(セクシュアル・マイノリティ)をテーマに、国内外から選りすぐられた傑作ばかりだ。JVTAはこの映画祭の字幕制作に長年協力しており、今年も長編4本、短編4作品に携わった。
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公式サイト:https://sites.google.com/view/rainbowreeltokyo/2025web
◆SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2025(第22回) 2025年7月18日(金)~ 7月26日(土) SKIPシティ
映像クリエイターの登竜門として知られる映画祭。“新たな才能を発掘し、育てる映画祭へ”をモットーに、これまで白石和彌監督(『孤狼の血』『碁盤斬り』)、中野量太監督(『湯を沸かすほどの熱い愛』『浅田家!』)、上田慎一郎監督(『カメラを止めるな!』『スペシャルアクターズ』)など国内外の多くのクリエイターを生み出してきた。今年の審査委員長を務める石川慶監督も2009年に同映画祭に短編を出品、最新作『遠い山なみの光』が第78回カンヌ国際映画祭」ある視点部門で上映され、話題となった。本映画祭でも「商業映画監督への道」と題し、代表作『愚行録』の上映と共に石川監督がトークに登壇した。JVTAは毎年、この映画祭の日本の上映作品の英語字幕を手がけており、今年は長編5作品、短編3作品の字幕に加え、映画祭ガイドの翻訳に携わっている。また、10年以上にわたり「英語字幕PROゼミ」を継続的に開催。数名の翻訳者がチームを組み、プロの映像翻訳ディレクターのフィードバックを受けながらゼミ形式で字幕を制作している。
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公式サイト:https://www.skipcity-dcf.jp/
◆東京国際映画祭 2025年10月27日(月)~11月5日(水) シネスイッチ銀座(中央区)、角川シネマ有楽町、TOHOシネマズ シャンテ、TOHOシネマズ 日比谷、ヒューマントラストシネマ有楽町、丸の内ピカデリー、ヒューリックホール東京、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場、LEXUS MEETS…、三菱ビル1F M+サクセス、東京宝塚劇場(千代田区)ほか、都内の各劇場及び施設・ホールを使用
1985年に日本ではじめて大規模な映画の祭典として誕生。才能溢れる新人監督から熟練の監督の作品まで、世界中から厳選された映画が集結し、毎年メディアでも大きく報道される人気のイベントだ。JVTAは今年も公式プログラムの英訳やデイリーペーパーの翻訳などを担当した。また、運営にJVTAで学んだベテラン翻訳者、今井祥子さんがプログラミンググループのスタッフとして携わっているほか、ぴあフィルムフェスティバルやSKIPシティ国際Dシネマ映画祭の受賞作品(JVTAが英語字幕を担当)なども上映された。
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公式サイト:https://2025.tiff-jp.net/ja/
◆第20回難民映画祭 2025年11月6日(木)~ 12月7日(日) 【オンライン開催】 2025年1月6日(木)~12月7日(日) 【劇場開催】 2025年11月6日 (木) TOHOシネマズ 六本木ヒルズ(東京) 【上映作品】『ハルツーム』 2025年11月13日 (木) TOHOシネマズ なんば(大阪) 【上映作品】『ハルツーム』 2025年12月2日 (火) イタリア文化会館(東京) 【上映作品】『あの海を越えて』 2025年12月3日 (水) イタリア文化会館(東京) 【上映作品】『ぼくの名前はラワン』
日本初の難民に焦点をあてた映画祭として2006年にスタートし、今年で20回目を迎える。これまで、270作品が上映され、10万人以上が参加した。JVTAは第3回(2008年)からプロボノ(職業の専門性に基づく知識や経験などを生かして行う無償の社会貢献活動)で字幕制作に協力し、映像翻訳者ならではの支援のカタチを続けてきた。今年も9作品のうち、7作品の字幕翻訳に携わっているほか、青山学院大学と明星大学の学生に同映画祭の上映作品の字幕制作の指導も行っている。また、JVTAの広報スタッフと受講生・修了生7名が同映画祭の広報サポーターとして活動した。
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・第20回難民映画祭 字幕でつなぐ難民支援の輪 ー 大学生による字幕制作の裏側をお届け!青山学院大学編ー
・第 20回難民映画祭 字幕でつなぐ難民支援の輪 ー 大学生による字幕制作の裏側をお届け!明星大学編ー
※国連UNHCR協会のサイトに取材記事が紹介されました。◆【第20回難民映画祭】字幕翻訳と広報サポーターで修了生が活躍中! ※JVTAが携わる今年の活動を一挙紹介しています。
公式サイト:https://www.japanforunhcr.org/how-to-help/rff
◆フィンランド映画祭 2025年11月8日(土)~ 14日(金) ユーロスペース
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上映作品には、今フィンランドで話題の選りすぐりの傑作がラインナップ。フィンランドの映画業界で最も権威のあるユッシ賞(フィンランド・アカデミー賞)の受賞作品や2026年アカデミー賞最優秀国際長編映画賞のフィンランド代表に選ばれた傑作を日本で観られる貴重な機会となっている。JVTAは毎年、この映画祭に字幕制作で協力しており、今年も全5作品の日本語字幕を担当した。
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公式サイト:http://eurospace.co.jp/works/detail.php?w_id=000934
◆第3回ヘルヴェティカ・スイス映画祭 2025年11月22日(土)~11月28日(金) 神戸・元町映画館
主催するのは、スイスで新旧の日本映画を上映する唯一の日本映画祭「GINMAKU日本映画祭」を2014年から開催する松原美津紀さん。スイスと日本に関する映画を上映する映画祭を両国で、しかもたった一人で運営するという稀有な存在だ。今年の上映作品は、スイスという国を、映画を通して多面的に見てもらうという視点から選定したという。JVTAは第2回となる2024年から日本語字幕制作を担当しており、今年は全6作品のうち、日本初公開となる4作品の字幕を7人の翻訳者が手がけた。
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公式サイト:https://www.h-sff.com
◆映文連 国際短編映像祭/International Corporate Film Showing 2025 2025年11月27日(木) 新文芸坐
上映されるのは、企業や団体のPR映像をテーマにした短編18作品。The WorldMediaFestivals(ドイツ)、 US International Awards(アメリカ)、Cannes Corporate Media & TV Awards(フランス)、AutoVision Awards(ドイツ)といった世界を代表する企業映像祭において今年度受賞した作品を中心にラインナップされている。JVTAは全18本の日本語字幕と公式サイトの作品紹介の解説文の作成とその英訳を担当し、9人の翻訳者が手がけた。(一部字幕のない作品もあり)。
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公式サイト:https://www.eibunren.or.jp/icfs/icfs2025.html
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